Oasis@Mステ

どうもたまった疲れが取れにくい年代となったshosenであります(ノд`)
そんな身心でもって、明後日からは半公務でふたたび東京行き。さらに直で、所用のため妻実家入りです。しばらくうちで寝られませんorz
とりあえずこれでも見て元気出すか。。
 
4人並んでいるのを見たら卒倒しそうになった(笑)
ちなみに、リアム(タモリの左2人目)の姿について、ムスコズは「ルパンみたいや」と感想を述べました。
30日追記です!
上に、ミュージックステーションに出演したときのYouTube映像が貼ってあったのですが、速攻で削除されました・・。あしからずご了承ください・・。

Oasis in インテックス大阪


名古屋は指定席だったのですが、大阪ではブロック指定のオールスタンディング。オアシスにしてはめずらしいね。
今回のツアー、オープニングは「Rock’n’Roll Star」です。この曲はデビューアルバムの冒頭に収録。歌詞も「オレはロックンロール・スターなんだ!」っていう青臭い宣言のよう。ただ、これはオアシスのキャリアではとても重要で、彼らの言いたいことは、この1曲だけで足りてしまっている、、という曲です。
そんな作品でスタートするのは、なんか、、いいなあ。

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トクドしたムスコズ


ついにソメイヨシノも咲き始めたこの日、たくさんのお参りをいただいて、ぶじ得度式は終了しました。今は、、はー、疲労困憊とはこういうことを言うのか、、というほどの調子です(笑)
さて、曹洞宗における得度式は、おおざっぱに言って3つに分かれています。
最初に、髪を断ずる式。
ほんとうは式の中で髪を剃るんですが、時間的に厳しいので事前に髪を刈っておき、式の中では剃刀を当てるしぐさをすることもあります。
次に、正式な僧名や法衣などを受ける式。
受けては五体投地をくり返し、決まった偈文を唱えます。
最後に、戒を受け仏法に生きる誓いを立てる式です。
この3つは切れずに連続しておこなわれ、おおよそ1時間弱で終わります。2人はお拝しては、またお拝。ほとんどの偈文は私が先導するのですが、最後はもう、「ああ、これで終わっちゃうのか、、もっと続いて欲しいなぁ」と思いながら唱えてました。
これでお坊さんの仲間入り、、って言っても、中身は小学生。どんな世界で生きるにしても、胸張って行ってほしいデス。得度という縁を受けたことをバックグラウンドにしてね。
 

戒を受け、三拝をする図です。

トクドするムスコズ


お彼岸も中日を迎え、毎日バタバタと過ごしています。
加えて今年は、子どもの得度式ということもあり、例年以上に準備に追われています。私が得度を受けてちょうど33年後の、この3月24日です。
曹洞宗では、10歳になると、坊さんの仲間入りの式である得度を受けることができるのですね。正式な僧名、正式な法衣、正式な袈裟、正式な食器(応量器-おうりょうき)を授かり、仏法に生きるという誓いをたて、お釈迦さまより正しく伝えられてきた教えの弟子となった証明(血脈-けちみゃく)を受けます。
10歳とは、、まだまだ子ども。でも、大人の入り口に半歩さしかかったような年齢なのかな。成人まで半分来ましたしね。こういうことをさせるには、なかなか絶妙のタイミングかもしれません。
しかしムスコズが得度なんて、チチももちろん実感なし。式自体は、まあ儀礼ですからね。まだまだこれからです。もっと言うと、ここからさらに坊さんとして歩んでいくかはまた別ですし。ここでヘンにきばって失敗した例は枚挙にいとまがありませんし(笑)
得度はしても、坊さんとしてのムスコズは上の写真のよう。とりあえずは、ここまで来た感謝でもって、当日を迎えることにいたしまっす。

Oasis in 日本ガイシホール

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夕方からあわて気味の名古屋行き。およそ3年半ぶりの生オアシスです。
新作の雰囲気が、ライヴだとどういう感じになるのか楽しみにしていました。
ああ、でも、やっぱりオアシスのライヴでした(≧∇≦)
新曲と定番と取り混ぜたセットもバランス良し。って、ファンだからオールオッケーなんですけどね(笑)
リアムの調子も良かったと思うよ。