7月入りますね

2009年も半分が過ぎましたね。しばらくは梅雨らしい雨が続くのでしょうか。
明日からはいよいよ7月。私はおよそ3ヶ月にわたって、売れっ子時期となります。
来月は大きなイベント事が続きます。住んでる寺ではお盆の寺法要と墓法要。住職寺は大掃除。
あとあと、半分シゴト等々。月末には地域関連で所属している会の例年イベントもあって、楽しみにしていたのですが、今年は用事が重なってしまい行けません。残念。
そしてプライベートでは、じつは2泊3日で皆既日食を見に行きます。子どもの休みとあわせて、1年の中で私がまとまった時間が取れるのは7月下旬しかなく、まさにぴったりの日程ではあります。
と、公私ともに色々の7月。なんとか乗り切って、ピーク状態で8月を迎えたいトコロです。。
で、まずは明日から東京行ってきまーす。
 

昨日学校を欠席した1号も、今日は行けました。
でも風邪薬の副作用か、帰ってきて夕方は爆睡。2号がいろいろセッティングしたので、チチが写真を撮りました。。

ニールのライヴにポールが飛び入り


 
こ、これはすごいですよ。。
去る6月27日、ロンドンで行われたニール・ヤングのライヴに、なんとポール・マッカートニーが飛び入りしたという映像です。
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」というビートルズ曲のカバーで、このところ、ニールがアンコールで演奏してるようです。
この曲は、私もビートルズの中では最も好きな10曲に入りますね!
それが、しかも最も好きなソロ・ミュージシャンの1人であるニールがやっているのですから!
しかし、ニールとポールの2ショットは意外な感じではあるな。

書を見る

ダウンした1号も、おかげさまでかなり戻ってきました。
ただ、熱はまだ残っています。今夜でぐっと良くなり、明日登校できれば御の字ですが。。
チチも、、今日は疲れが取れず。ポクポクする手も、心なしか重いです(笑)
 
さて昨日の話。試合の後に寄ったのは、京都文化博物館で開催されていたある個展でありました。

おなじ曹洞宗の和尚さんで書をされている方の、喜寿を記念しての展覧会です。
 

鮮烈でみごとな作品がずらっと並んでいました。
上の写真、右の書は「発見」と書かれています。
ちなみに、これらはすべてお軸でした。いっしょに見に行った2号と「見」の字を見ながら、「ウルトラマンにこんな怪獣いたな。なんて書いてあるかわかる?」とか聞いてみます。
2号は「両手を頭に載せている人みたいやな」と言いながらも、なんとかわかったみたい。
ちなみに今日、1号(私たちが個展に行っているあいだ、彼は車内で爆睡していた)にこの図録を見せておなじことを聞くと、「見る」と即答。
どうもクラスで、「漢字の原型を探る」みたいな授業があったみたいで、こういう書体に馴染みがあったようですね。

タグラグビーまたもや3連敗(追記有り)

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大文字「妙」のもと、2人揃って初めての大会です。猛暑です。
惜しいトコロ(?)でナカナカ勝てず。いちおう2号が、トライを1度決めました。
 
以下、追記です。
試合終わって、他の用事をするべく移動。ところが1号の体調が悪くなり、しばらく車内で寝ていました。
しかし夕方になって高熱に。時間外診療で2時間の点滴を受けました・・。
血液検査では熱中症ではなく、風邪かも、、とのこと。熱はまだありますが、夜になって少しずつ体調も戻りつつあるようです。早朝から緊張してたのかな。1号、そういうキャラだからな(苦笑)
 

いちおうバカ親撮影の映像も・・。
最初のパスを受け、左右に動き回る白帽子赤ゼッケン6番が1号。その後のパスからトライする白帽子赤ゼッケン2番が2号です。

マイケル・ジャクソン死す

このニュースは、、少々びっくりしました。最初に聞いたのは、朝のFMラジオでした。
このところは本業ではなくゴシップでしかその姿を見なかった、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。まだ50歳ですが、何人分もの生涯を送った感じでしょうか。疲弊しきっていたのかなぁ。
それでも、この7月にはロンドンで、なんと12年ぶりのツアーを企画していたようですね。成功すれば、また一花だったでしょうが、本人も悔しいでしょう。。
82年の『スリラー』が1億枚ですか・・。もう、こんな怪物アルバム出ないでしょうね。
もちろん私も持ってますよ。大学1年のとき、先輩に連れて行ってもらったお店で、このビデオがよく流れていたのを覚えています。

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悲しい酒

ひょんなことで、美空ひばりの『悲しい酒』が、1966年6月にリリースされていたことを知りました。
おお、私が生まれた年だ。
6月といえば、、ビートルズが来日した月だ。
さすがにふだん聴くことはないですけど、美空ひばりは、おそらく日本人最高の女性歌手じゃないでしょうか。
『悲しい酒』と『リンゴ追分』が、けっこう好きなんですよね。

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戦地で起きること

ちょうど昼食をいただいているときに、TVで麻生首相のスピーチが流れていました。
今日は、太平洋戦争時、沖縄本島での地上戦で亡くなられた方々の「慰霊の日」であったのですね。(ご参照 → このあたり
沖縄戦に関連しては、「住民集団自決」に日本軍の命令があったとかなかったとか、いろいろ論議になっているようですね。閉鎖された極限の状態では、どんな事が起こるのか、平時ではなかなか想像もつきません。
 
時代は現代に下り、イランの大統領選挙結果を巡って、内戦に近い混乱状態が伝えられています。
イラン当局はかなりの報道管制を行っているようですが、市民による規制をかいくぐっての情報がネットを通じて世界に流れています。銃撃を受けて死亡した女性の映像は、衝撃をもって受け止められているようですね。(ご参照 → このあたり
 
いずれも、亡くなった方々のご冥福をあらためて祈るとともに、戦争のない世の中であってほしいと願ってやみませぬ。。

ターミネーター4


ターミネーター4』を見ましたー。
アーノルド・シュワルツェネッガーと、ジェームズ・キャメロンを有名にした1作目からすでに25年経っているのですね。殺人マシーンである「ターミネーター」はもはや、映画の枠を越えたキャラとまでなったと思います。
さてさて今度は4作目。とは言っても、過去3作とは明らかに違います。
自我を持った軍事用スーパーコンピュータ「スカイネット」が人類抹殺を決め、人類がそれに抵抗する、、という設定はおなじ。
違うのはその舞台となる時代です。
以前までは、おおよそ私たちとおなじような時代設定ですよね。サラ・コナーやジョン・コナーが、未来からやってくるターミネーターに襲われ、これまた未来からやって来た者が2人を守るという展開でした。
ところが今回はずっと未来が舞台。スカイネットが核戦争を起こして後、生き残った人類と、人類を掃討しようとするマシーン軍の戦いを見せます。
なので大方がハデな戦闘シーン。縦横無尽に動き回るマシーンや、せまい作戦本部に閉じ込められた人間たちは、なんだか『マトリックス』を思わせます。
砂漠を舞台にしたシーンが多く、色合いはかなり少なく、彩度も押さえ込まれちゃってます。モノトーンプラス、炎のオレンジ色だけ、、といった感じでしょうか。とくにジョンが敵の本部を仰ぎ見るシーンは、『ロード・オブ・ザ・リング』のモルドールを彷彿とさせますね。
 
人類の救世主となるジョン・コナーは、『ダークナイト』などでブルース・ウェイン(バットマン)を演じたクリスチャン・ベイルがやっています。脂のってますね(笑)
ただ、今作の主人公はジョンではなく、脳と心臓以外は機械という新キャラ、マーカス・ライトと言うべきでしょうか。自身を疑いなく人間と思い込む彼は、のちにジョンの父となるカイル・リースと出会います。カイルに好意を抱くマーカスは、自分の正体を知り、さらにジョンたちに疑いの目を向けられても、ひるまず機械軍と戦う決意をするのです。
 
前作までと違って、敵のターミネーターに個性がない分、この半分人間・半分ターミネーターのマーカスが引き立ちますね。そのせいかジョンの影は薄くなっちゃってますが・・。
もちろん突っ込みどころもいっぱい。私も正直「このシーンはなぁ・・」と思うところもあります。『1』や『2』を期待して見るとコケるかも知れませんが、ファンなら、、ってトコで。

夏至雑話


うちに来て早2年になるゼニガメくん。かなりご成長なされ、入っている水槽が手狭になってきました。
というわけで、大きな水槽に買い換え、今日はお引っ越しです。

水もキレイになりました。
 

今日はまたチチの日でもありますね。ビールのプレゼントいただきました(笑)

私はマンガ読み


リアル本屋で買った2冊。読んでたらすげーおもしろいので、こんな時間になっちゃいましたわ。
次の目標は30日発売の『PLUTO』8巻目。
今日はシゴトも息抜きも、少しだけガンバりました。ではまた明日//