書を見る

ダウンした1号も、おかげさまでかなり戻ってきました。
ただ、熱はまだ残っています。今夜でぐっと良くなり、明日登校できれば御の字ですが。。
チチも、、今日は疲れが取れず。ポクポクする手も、心なしか重いです(笑)
 
さて昨日の話。試合の後に寄ったのは、京都文化博物館で開催されていたある個展でありました。

おなじ曹洞宗の和尚さんで書をされている方の、喜寿を記念しての展覧会です。
 

鮮烈でみごとな作品がずらっと並んでいました。
上の写真、右の書は「発見」と書かれています。
ちなみに、これらはすべてお軸でした。いっしょに見に行った2号と「見」の字を見ながら、「ウルトラマンにこんな怪獣いたな。なんて書いてあるかわかる?」とか聞いてみます。
2号は「両手を頭に載せている人みたいやな」と言いながらも、なんとかわかったみたい。
ちなみに今日、1号(私たちが個展に行っているあいだ、彼は車内で爆睡していた)にこの図録を見せておなじことを聞くと、「見る」と即答。
どうもクラスで、「漢字の原型を探る」みたいな授業があったみたいで、こういう書体に馴染みがあったようですね。