書を見る

ダウンした1号も、おかげさまでかなり戻ってきました。
ただ、熱はまだ残っています。今夜でぐっと良くなり、明日登校できれば御の字ですが。。
チチも、、今日は疲れが取れず。ポクポクする手も、心なしか重いです(笑)
 
さて昨日の話。試合の後に寄ったのは、京都文化博物館で開催されていたある個展でありました。

おなじ曹洞宗の和尚さんで書をされている方の、喜寿を記念しての展覧会です。
 

鮮烈でみごとな作品がずらっと並んでいました。
上の写真、右の書は「発見」と書かれています。
ちなみに、これらはすべてお軸でした。いっしょに見に行った2号と「見」の字を見ながら、「ウルトラマンにこんな怪獣いたな。なんて書いてあるかわかる?」とか聞いてみます。
2号は「両手を頭に載せている人みたいやな」と言いながらも、なんとかわかったみたい。
ちなみに今日、1号(私たちが個展に行っているあいだ、彼は車内で爆睡していた)にこの図録を見せておなじことを聞くと、「見る」と即答。
どうもクラスで、「漢字の原型を探る」みたいな授業があったみたいで、こういう書体に馴染みがあったようですね。

2 Replies to “書を見る”

  1. ウルトラマン怪獣!(⌒▽⌒)アハハ!(大うけ) だから子供の感性って好きです。
    書道のお勉強で、甲骨文字や金文といった象形文字のような書体をよく書くのですが、字がすごくかわいくて好きです。1号くん、授業で習っていただけあってさすが!

  2. risaさんありがとうございます
    でしょでしょ? この字だけでも、なんか生き物に見えますよね(笑)
    risaさんのような書家の方がご覧になったら、また視点もちがうのでしょうね。この「発見」は金文みたいですが、こんなの初めて見ました。
    楽器もそうなんだけど、筆がうまい人はやっぱり憧れるわ~。

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