じゃあジョン・ライドンでも聴いて

いよいよ明日から8月。住んでる寺では2日からお盆まわりが始まります。
その間は車の移動が多く、私もかなりのCDを積み込んで走ります。
今年はまず、、以前「greatest voice」という記事で挙げた1人である、ジョン・ライドンさんなんか聴いていこうかなと。
 
ジョン・ライドン(もしくはジョニー・ロットン)
もし「ロック史」なる教科書があったなら、まちがいなく太字でその名を刻まれるでありましょう。
セックス・ピストルズのフロントマンとしてパンクを牽引し、ピストルズ後は「ロックは死んだ」と言ってPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)を結成して、いわゆるポスト・パンクの道を開いた、まあ、、偉大な人ですよね。

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松原泰道師ご遷化

まあ仏教に興味の深い人、または業界人のなかでは、その名を知らない人はいないかも知れませんね。
それほどの大物かと思います。「南無の会」創設者で、数多くのわかりやすい仏教書を著してこられた、臨済宗の松原泰道師がご遷化されました。101歳というご高齢でした。(ご参照 → このあたり
 
近所のご老僧で、曹洞宗の師家(しけ-指導役の僧侶)の方がおられるのですが、よく「曹洞宗は教化集団たれと言われるが、それは間違いだ。曹洞宗はあくまで求道集団でなければならない」とおっしゃってました。
私はそれを聞いてうなずきつつも、求道であることが教化につながり、教化をすることがそのまま求道であろうし、両者は矛盾するものではないのだろうな、、とも、漠然と思っていました。
松原師は、その両者を高い処で両立された希有な方だったように思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

キーボードで考える私

ボコーでなんだかぶっそうな事件があったようですね・・。
大きな被害はなかったようですが、怖いなぁ。犯人をぶじ取り押さえた、学生さん方の勇気には心から敬意を表します。。
 
さてさて本題ですが、、
ある事情があって、ある人にお手紙を書くことになりました。
じつは、その人には一度も会ったこともなく、しゃべったこともありません。(その人の知り合いの方とは直接お話ししたことはあります)
そうなると、友だちに出すように気楽には書けませんね。なので、下書きをしてみることにしました。
ところが、ペンを持ってメモを前にすると、とたんに億劫になって、文章が浮かんできません。
パソコンのキーボードだと、やっとこさ言葉が出てきます。
 
そういえば最近は、文章を書くのに手書きしないなぁ・・と、ハッとしましたね。
このブログも、各種原稿も、すべてテキストエディタで書いているなぁ。
 
つまり、文を考えるのに、キーボードが必需な身心になってしまったのですね。
15年ほど前、住んでる寺のお便りを書き始めたときは、まず原稿用紙に下書きして、その後ワープロで清書してたのになぁ。
今ではワードでないと書けません(笑)
 
くだんの手紙の下書きは、いちおう完成しました。数日間熟成させて、あらためて手書きします。
まずは明日から2日間、金沢まで子ども参禅です。行ってきます。