アリガトウ2009

えっちらおっちらしながら、なんとか今年も暮れゆこうとしています。
今年、とくに後半はヘマばかりして、そのうち生きてること自体がヘマなんじゃ、、と落ち込むことも数度(笑)
それでも時間は過ぎゆきます。来年はいい年でありますように。
 
そして、今年も「てらブログ」をご覧いただき、本当にありがとうございました。
たくさんのコメント、本当にありがとうございました。
暖かい励まし、本当にありがとうございました。
 
縁あるみなさまにとりましても、幸せな新年となりますように。どうぞお体お気をつけて、よいお年をお迎えください。

ガラス拭き

 
大掃除なんだか小掃除なんだか、なんとも気合いの入りにくい昨今でありますが。
とりあえずガラス拭きなどを。ムスコズの仕事でもありますし。右の小さい方は去年の写真、ちょっと大きくなりましたか。
じつは、、チチは一時ダウン気味だったのですが、なんとか持ち直し。日常の方はしかし、思ってる半分くらいしか進みませんな・・。

LED入りました

とりあえずクリスマスはぶじクリアしたshosenです(笑)
今年もあと6日ですね。とりあえずは、まぁ、掃除などぼちぼちと、です。
 

そんなおり、客間の電球がいくつかきれてしまい、この際すべてLED電球に換えてしまいました。
LED電球、まだまだ非常に高価です。しかし、その明るさ、そのランニングコスト、その耐久性、白熱電球はもちろん、電球型蛍光灯をも圧倒しています。
もっと安くなれば、完全に主流となるでしょうね。

二重洗脳

4492043470 二重洗脳―依存症の謎を解く
東洋経済新報社 2009-09-18

by G-Tools

 
どこかで勧められていたこの本、、なんとも扇情的なタイトルですね。これは、ニコチンなどの依存症に苦しんでいる人は、脳が「二重の洗脳」に絡め取られている、、という意味です。
その「二重」とは、、
ひとつは「間違った期待」
ニコチン中毒で言えば、タバコが自分のストレス解消のもとであり、安らぎのもとであると思ってしまうこと。
タバコが解消できるのはその人のストレスではなく、ニコチンへの渇望だけなのです。
もうひとつは「間違った恐怖」
依存によって神経が弱り、ストレス対処能力が落ちていることに気づかず、タバコなしではこのストレスに耐えられずたいへんなことになる、、という恐怖を感じてしまうものです。
もしニコチンがストレス対処能力を向上させることに優れていたら、タバコを吸う人はすべてストレスのない生活を満喫し、吸わない人は不満が溜まりまくっていることになります。もちろん、それが間違いだとみんなわかると思いますが、中毒になっていると、それすら気づかない恐れがあるというわけです。
 
この二重洗脳の罠に引っかかると、そこから逃れようとしても中々難しい。自分がその罠に引っかかっているとわからず、やみくもに努力してしまう傾向があるからだそうです。
そしていちばん怖いのは、依存からの脱却が失敗したとき、どうして自分はダメなんだ、、と落ち込んでしまうことなのですね。
そこをどう乗り越えるかというと、「自分で変えられるもの」と、「自分では変えられないもの」をかしこく見分けることが大事なんだと書かれています。
「変えられないもの」とは、人間の力の及ばないもの。ストレスの原因が、たとえばホルモンの異常だったりする場合、それは自分の力では変えられません。
「変えられるもの」とは、たとえばストレスへの対処方法。ニコチンへの依存から、別の、健康を害さないものへと変えていくことは可能なのです。
 
そして、この「変えられるもの」と「変えられないもの」の区別は、とても仏教的に読めますね。
また、二重洗脳から逃れる方法について、単に心理的なことがらにとどまらず、規則正しい日常を送るたいせつさも説かれています。著者もこの本の中でかなり仏教に言及していますが、身心ともに整えようとする気持ちは、私たちがより良く生きようとするとき、共通するポイントなのかも知れません。

師走後半ですな

いよいよほんとうに用事が立て込んできました。
おてらシゴトに加え、ドロドロだった車を洗ったり、カメ水槽の水を替えたり、ヘトヘトなり(笑)

障子の紙も一部貼り替えました。昨年いっぱいしたので、今年は少なめです。写真は貼りたてでまだシワシワですね。乾くとパリッとします。
しかし張り替えは中々うまくいきません。できるようになってきた、って思ったら終わりです。
拙い経験から申し上げますに、コツはよく切れるカッターナイフを使うことかな。
 
そして夕方からは、ある亡くなったご老僧のお通夜へ。
いわゆる「布教師」さんで、穏やかなやさしい方でした。布教師にふさわしい、って言っていいかな。私の師匠もたいへんお世話になった方です。
私も、そのご老僧はもちろん、そのお弟子さん(現住職)にまでかわがっていただいてます・・。お礼の気持ちとともに、礼拝してまいりました。
明日は本葬本番です。あらためて焼香してまいります。

寒くなりました


今朝はしっかり氷も張りました。1号、手に持って冷たさに耐えています。
 

ここ数日は霜柱も立ちます。
暖冬かと思っていましたが、何のことはなく普通の冬となってきました。高速道路を走っていても、チェーン規制の表示や、屋根に雪を載せた長距離バスを見たりします。
みなさん、油断なさってませんでしたか?
私はしてました(笑)
 
また、年末という時期に加え、いくつかの特別な事情も重なって、例年になく気ぜわしい毎日を送っています。週明けには楽しみにしていた泊まりの忘年会もあるのですが、ちょーっと時間が取れなくなり、残念ながらキャンセルしました。。
というわけで、過日のものが、最初で最後の忘年会となってしまいました・・。
みなさまもどうかご自愛を。私も早めの就寝を心がけ、体調キープを目指します。。

oasis2.0

ノエルが脱退した後のオアシスですが、いちおうリアムが引っぱる形で進んでいるようですね。
メンバーは、、えーと、ノエル以外全部(笑)
ツアーで長年いっしょでもはや準メンバーと言える、元クーラ・シェイカーのキーボーディスト、ジェイ・ダーリントン。ザックの後任ドラマー、クリス・シャーロック。
そしてアンディはベースからギターに戻り、新たなベーシストが参加しているらしいです。
解散かと思いましたが、仮名「オアシス2.0」としての再出発。リーダー脱退後のバンドが旧名を使って活動するのは、たとえばピンク・フロイドのように裁判沙汰になるほどもめることもありますよね。
しかしオアシスはどうかな。ノエルはリーダーとして、オアシスを解散させることもできたはずなのに、脱退という形を取りました。これは、ちょっとうがった見方をすると、リーダーは自分だけどフロントはリアムだという認識があったのかな。ノエルはたぶんソロになりたかったのだろうけど、今はどう思ってるのかな。
私も、「リアム抜きのオアシス」はないと思いますが、「ノエル抜きのオアシス」はあってもいいか、、とも思ってしまいます。もちろん、それが成功するかは別のハナシで。。
 
しかしどうかなー。もちろん応援するけどね。オアシスは飛び抜けた存在のメンバーがいるわけではないし、いわゆる「バンドマジック」で成功してきたわけで。オリジナルオアシスを超えることは、まぁあり得ないとも思ってしまうかな。
リアムの決断、吉と出るか。来日したら見に行くよ。
 

リアム作「ミーニング・オヴ・ソウル」
軽快ですね。こういうのとか、もっとロマンチックなバラードとか作っていくのかな。

姫路来てマス

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いえ、シゴトです。京都から西へ、車で2時間あまり。住んでる寺の葬儀で、師匠の代行なのです。
急に寒くなったせいか、葬儀が重なったり、体調崩したりされる話しを耳にします。
今日も昼過ぎ帰ってきた時に、妻から、あるご老僧がお亡くなりになったと聞かされました。
師匠が一連の葬儀法要の中の、ひとつの導師を頼まれたらしいのですが、私はニュースだけ聞いてすぐに出かけちゃったので、細かな段取りはまだこれからです。
さらに道中、大学の友人からメールがあり、当時お世話になっていた寮の、寮監先生が亡くなったとも知りました。
出かけてすぐに意識不明の連絡。着いたころに亡くなったとの連絡でした・・。
なんだかばたばたで落ち着きませんね。まずはお二人のご冥福を、謹んでお祈りいたします。
今夜はこちらに泊まりです。明日中には京都へ帰ります。