年度末ですね

今日は午後に寺務シゴト・・。
溜まっている領収書を貼ったり、家計簿ソフトで作っている寺会計の帳簿をプリントしてまとめたりしています。
ほかに、月イチ出さねばならぬ、ある報告書を書いたり。あたらしい住職名の入ったハンコ類を注文したり。
はー、もうPC見てるのイヤになってきた(笑)
えーと、書かねばならぬ原稿も3本あったりするんだけど、、今日はもう考えるのやめやめ。締め切り間際にあわてる必殺技を使うことにするわー。

若い男性が亡くなること多くて

一昨日、ある檀家の方から、息子さんが亡くなったという電話がありました。
昨夜がお通夜、今日がご葬儀でした。
故人は45歳。うーむ、、私とひとつしか変わらん。。
 
じつは、昨年から若い男性が亡くなることが続いています。私とほぼ同世代です。
お子さんはまだ小さかったり、ご両親がまだ健在だったりと、やりきれない状況ばかりです。
闘病の末に亡くなった方から、交通事故でとつぜんの方、そして自死の方まで、さまざまな理由があります。
それとおなじく、ご遺族の方々の表情もさまざまです。共通するのは、たいせつな人を亡くしたショックとは、やはり大きな大きなものであるということかな。。
悲しみの薄皮を1枚1枚むいていくように、あらわれるヒリヒリした感情も、それも自分の正直な姿なのだと思って、ムリに押し込んだりしないように、日々お過ごしいただければと思ったりしますが、、うーん、それをちゃんと伝えることができているのだろうか。かえって、ご遺族のお気持ちを乱しているのではないか、、と煩悶する昨今ではあります。

恋の歌続き

ああ、今日も疲れたので、歌聴いて休みます。

千春の歌では「人生の空から」あたりの方が好きなんだけど、、まあここは「恋」ということで。
 

ああ、でも恋を歌わせたら清志郎にはかなわないな。
「ぼくを泣かせたいなら、夜更けに悲しい嘘をつけばいい
 ぼくをダメにしたいなら、ある朝君がいなくなればいい。それだけでいい」
・・この曲の歌詞はすごいよ。震える詩を書くね、清志郎は。

疲れを癒すは恋の歌

ナカナカ多忙のスパイラルから抜け出せないでおりまして、まだしばらくは用事続きの毎日となりそうです。
いちおう、寝不足にならないよう気をつけています。寝不足がいちばんこたえるオトコなので。。
それでもなんだか落ち着かないのは変わらず、、そんなときは恋の歌でも聴いて寝ますか。。
 

歌詞良し曲良しアレンジ良し。親しみやすくてしみじみ良いねー。
むかしよくカラオケで歌ったし。。

亡くなって6年のひと

今日は7回忌のご法事があって、本堂とお墓でおつとめしていました。
故人は私も小さなころからよく知っている方で、お彼岸やお盆の法要ではお経本を持参し、お寺さん方に負けない大声でいっしょにお唱えしておられたのを覚えています。
お仕事やめてから、夢だった薬屋さんになるために勉強し、薬剤師の資格も取られた努力家でした。
 
それが、もう亡くなって丸6年か、、しみじみしちゃいます。
 
6年前というと、ちょうど私入院していた時期ですね。。ああ、早いですね。。
同時期に、いかりや長介さんも亡くなってました。私にとっては、以上のふたつはセットの思い出です。。
 

城島くん、、、、、若いね(笑)

メイズ来た


お彼岸終わって春休み。じつは今日から1泊、姪たちが遊びに来ました。
写真手前の白服がメイ2号(春から小2)、赤い服がメイ1号(春から小4)です。うちの1号といっしょに、ゼニガメの観察。4人でちゃんと水を替えたりしてくれたんですよー。
そして今夜はたこ焼きパーティ。タコの代わりにウインナーやらチーズやらチョコやら、具がなくてただの「焼き」やらいっぱい頂きました。
 
妻実家である鳥取からの子ども二人旅。JRの特急でおよそ3時間半です。慣れない旅路でずいぶん疲れたことと思います。今夜はゆっくり寝ておくれ。
明日は別便で来た義兄夫婦+オイ1号(春から年長)と合流し、どこかへ遊びに行く算段です。私はご法事があっていっしょに行けず・・。しっかり楽しんでおくれ。

お彼岸終わりました


お寺の中に迷い込んでしまった鳥さん。えーと、なんという鳥さんでしょうか。おわかりの方、ぜひ教えてください。。
 
さてさて、住職が交代して初めての彼岸法要もぶじに終了しました。寒さバクハツの中、予想していたより多くのおまいりの方、およそ100名くらいでしょうか、、にお出でいただき感激でした。本当にありがとうございました。
ムスコズも一昨日に引き続いての法要随喜。じつは昨日、慣れないお寺に行って冷えたのか、二人とも朝から腹痛を訴え学校を欠席していたのです。。
今日はなんとか復活。終業式で通知票ももらって帰ってきて、あわただしく着替えての参加でありました。
うーん、終わってほっこりです。疲れちったよ。あ、でも心地よい疲れね。

ムスコズ彼岸に働く


ついにソメイヨシノも咲き始めましたよ。早いよ。
 
さてさてお彼岸も佳境に。連日、近くのお寺へ彼岸法要のお手伝いに行く日々です。
今日は学校も休みということで、ムスコズもいっしょに連れて行きました。この研修のときにご一緒させていただいたお寺さんです。
二人はひさびさに坊主頭でちょっち憂鬱(笑)
それでも行くと、みんなからかわいがっていただけます。
じつは、このCM(ページ最下段の右側)で、男梅くんをびしっと叩いている和尚さんもおなじお手伝いメンバーで、TV出演者に弱いムスコズは直接お会いできて喜んでおりました。
そんなこんなで過ごす毎日。明後日はいよいようちの法要、私も住職寺での導師デビューですな。

煙る中日

お彼岸お中日にしてすでに疲労困憊です・・。
えーと、なんだか大荒れのお天気ですね。京都も風が強くて、高速道路を走っていたら車が横に流されそうで怖かったです・・。
そして、さらに今朝は濃い霧を思わせる大量の黄砂。しかも、ちょっと雨にも降られたため、車には白い斑点がいっぱいです・・。
 

 

夕方ちゃんと水で流しましたよ。あー、明日からもつとめマス。。

地下鉄サリン事件から15年

おまいりに行くのに今日は電車を使ってまして、席に座って外を眺めていたら、ハッと気づいてしまいました。
3月20日は地下鉄サリン事件のあった日であることを。
今、乗っているこの場で、こういう状況になったらと思うと、かなりの恐怖を感じました。
 
あらためて事件で亡くなった方のご冥福を、被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げますとともに、こういった事件が未然に防ぐことのできる社会であって欲しいと切に願うものです。
 
端的に申し上げて、「最終解脱者」とか、それに類したような自称をする宗教者を信じてはいけません。
ただ問題は、そういう言い回しを耳にするまでに、たくみな籠絡方法をカルトは持っているということです。