春から夏へうつります

今日の京都は風が強く、お日さまが出ているわりには、体感温度は低めだったかも知れません。
しかしこんなのを見ますと、うちの方はまだマシだったのだな、、と思い知りますね。「五代杉」と呼ばれ、曹洞宗大本山永平寺第五代住職の時代に植えられたと伝わる、樹齢700年の大杉が強風で倒れたというニュースです。
 
それでも間もなく4月も終わり。そういえば世間はゴールデンウィークでした・・。
 

妻両親が買ってくれた兜の飾りもの、お目見えであります。
 

初物です。レシピはこちらだそうです。
グリーンピースが好きなよい子も苦手なよい子もこっちへおいでー。いよいよ春も盛りを過ぎ、孟夏を経て初夏となっていくのでありますなー。

はっぴいえんどではじめます

今日は兼務寺方面でした。教区(お寺隣組です)の総会があったためです。
活動報告決算報告、活動計画予算案、、その他もろもろ、、まあ、ふつうの総会ですね。
私が参加している集まりの総会がこれから続いていきます。えーと、今日を入れて7つくらいかな。。
そんなこんなで、平成22年度が始まっていくのですね。。
 

じゃあ、はっぴいえんどで(何故?-笑)
「空色のくれよん」って、なんだか絵本のタイトルみたいですね。かわいい恋の歌ってトコですか。
「風をあつめて」が収録されていることで知られる、彼らの2作目『風街ろまん』から。このアルバムは、やっぱりすごく良いですよ。
 

B001INLH5A 風街ろまん
はっぴいえんど
ポニーキャニオン 2009-02-18

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不穏の春か?

小学校の家庭訪問が続いていて、ふたりは2時過ぎには早々に帰ってきちゃいます。
しばらくは友だちが遊びに来たりしていましたが、今日は疲れたのか、「遊びに行っていい?」コールに断りを入れていたようです(笑)
なので、今日の午後は(見た目は)静かな昼下がり。私も頼まれている原稿仕上げたりしなきゃなんないので、宿題したりカードで遊んだりしているムスコズの横で、PC叩いておりました。
 
火山の大噴火があったり中国で大地震が続いたり、自然も不穏な姿を見せていますね。なんと申し上げたらいいのか、言葉もありません。。
東京でも雪が降ったりしたのですよね。気候の不安定さ、というか、大きな流れか、、を私たちはどう見ておけばいいのかな、、なんて思ったり。
 

えーと、ずばり「Sometimes It Snows In April」
プリンスのバラードはいいね。

You’ve Got A Friend

懸案だった地域関連のことで大きな前進があり、ほっとしまくっています。まあその分、新たな懸案が来たりするのですけど(苦笑)
それでも、、うまく言えませんが、、人間にとって、信頼できる人がいるってほんとうに生きる力になりますよね。。
 

自分が信頼に足る人間でありたい、、そんな気持ちのこもった曲でありますな。
キャロル・キング。来日もしていましたね。サビはこんな感じでみんな歌っていたのかな。ああ、音楽ってすばらしいな。
歌詞はこちら。中学生あたりの格好の教材になりますよ。
 

B0000258CK Tapestry
Carole King
Sony Japan 1998-12-31

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収録アルバムは『つづれおり』
大学のときLPで買ったけど、この年になってさらにココロにしみ入る名盤だなー。

失敗に不思議の失敗なし

楽天前監督の野村氏が「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言われていたと思います。
おなじく、「成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし」とも言えるでしょうか。私の場合は、失敗の原因はかならずと言っていいほど準備不足につきます。。
今日も失敗気味のことあり(苦笑) ああ、やはり準備不足なり。。
奈良康明先生という高名な仏教学者がおられまして、「失敗しても、、わかっちゃいるけどやめられないのが人間なのだ」と、よくおっしゃってました。
・・やっぱり、不思議の失敗はないのかも知れないな。。

カメ増えた


仲間が増えましたー。
この大きさの差を見てやって下さい。
左は元からいたゼニガメの「ゼニガメ」(そのまんまやないかい!)
右はこんど来たミドリガメの「ミドリ(仮名)」
どこまででかくなるでしょうか・・。
もうこの2匹だけで許して下さい(笑)

産毛を納める

今日は雨の中の納骨でした。
雨の中はつらいなぁと思っていたのですが、なんとお墓の上にテントが張られたのです。
じつは、そのお墓も今回あたらしく建立されたもので、その工事で使っていたものを石屋さんが残しておいてくれたのです。
故人には双子の弟さんがおられたそうです。
その弟さんは、生後5日ほどで亡くなりました。80年近くも前の話です。
ところがお兄さんは、その弟の産毛をずっと持っておられたようです。
今回納骨にあたり、奥さまが「この産毛どうしましょう・・」と半ば困り果てた感じで相談されました。
そして、いっしょにお墓に納めることになりました。
お母さまのおなかの中でいっしょに大きくなり、80年を経て、今度はお墓の中でいっしょになりました。。