無事に帰りました

いやいやぶじに、京都まで帰ってきました。東京都小金井市にお住まいの檀家さんのお宅まで、ご法事に行っていたのであります。
昨日は台風の影響で、在来線はかなり混乱していたようですね。ただ、私が利用するラインにはまったく影響なく、すいすいと行けました。たいへん良くしていただき、楽しい時間を過ごさせていただいてました。
私も23区内の距離感はなんとなく残ってますが、西へ行くと正直わかりません。地名だけは知っているようなトコロをうろうろしていた感じでありますね
どういう道中だったかといいますと、、
東京駅から中央線で小金井まで行き、ご自宅で法要と夕食。府中駅前のホテルで一泊し、高尾山麓あたりにある法政大学近くの霊園でまた法要。橋本で昼食をいただき、新横浜から京都まで帰りました。
ふだんは京都周辺だけをこしょこしょ動いている私にとっては、かなりの移動ですね。
・・と書くと、関東以外の方にはよくわからないと思われるので、ムリヤリ(笑)京阪神で当てはめてみますと、、
京都駅から東海道線で高槻まで行き、ご自宅で法要と夕食。茨木駅前のホテルで一泊し、宝塚にある霊園でまた法要。西宮で昼食をいただき、伊丹ではなく関空から(笑)飛行機に乗って帰る、、って感じでしょうか? え?? すっごいムリありますか???
と、そんな感じで10月も終わりました。どうかどうか、11月も平安に過ごせますように。。

無事に着きました

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今日はここにいます。
東京駅から中央線で八王子方面、快速で30分あまり走ったところです。
関東の在来線、とくに海沿いの路線はかなり運休しているようです。私は運良く来られましたが、ちょっと風ありますね。

神無月末雑話

明日から台風を引き連れて上京する予定のshosenであります。東海から関東のみなさまにはご迷惑おかけします。。
いつの間にやら十月も終わり間近。光陰は矢よりも速やかでありますな~。
このところ、プライベートではなんともトホホなことがあったり、地域関連でどかーんとでかい懸案がやってきたりと、悩み多い昨今ではあります。
しかしながら、昨夜は思い立って、素敵な音楽を聴きに行ってもいたのですよ~。また記事にしますね。
と言いますのも、昨日から今日にかけて、ムスコズが修学旅行に行っていたため、ちょっとゆっくりさせていただいていたわけです。
 

出発前の準備状況。でかいリュックだこと。
 

旅行中にはうどん打ちの体験も。自分でつくったうどんを、パックしてお土産として渡してくれるのです。
ああ、もうヤツらも小学校卒業まで5ヶ月を切りました。。

台風来ています

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強い台風のようですね。奄美がやはり心配されます。
これ以上、被害が広がらないように願うばかりです。

週末直撃かなー。じつは土日、ご法事で東京行きなんですよね。行きは良い良い帰りが怖そう。
新幹線動いてね(⌒~⌒)

1990年から20年か

80年代をネタにしましたので、次はやはり90年代ですよね。
今になって思えば、、私の聴く範疇では、、90年代といえばイギリス発のテクノと、ブリットポップかな。アメリカではグランジとかありましたね。
印象としては、80年代の爛熟が進んでドロドロ溶けちゃった下地から、固いタケノコがポコポコ顔を出してきた、、といったトコロでしょうか。いや、よくわからない例えだな(笑)
ただ、じつは90年代の私は、あまりCDも買ってないし、いったい何聴いてたのかなぁ、、と不思議な時代ではあるのです。新譜では、、「サイバー化」したU2とか、90年代に重要作を次々発表していたニール・ヤングなど、ベテラン勢をよく聴いていたかなぁ。
ブリットポップの象徴的存在で、私がもっともお金をつぎ込んでいる(笑)バンド、オアシスですら、はまったのは99年からでしたし。
 
なので、90年代からスタートしたり、ピークがあったりする諸バンドは後追いだったりしますね。たとえばアメリカだと、
 

スマパンの代表曲でしょうか。95年作品です。
ニルヴァーナやレッチリとはまた違う魅力で、アメリカのロックを引っぱってますよね。
 
そしてイギリスですが、まあギターバンド系はあえて外しまして。
そうなるとテクノが熱いっすね。
ヒットした王道であるケミカルはなんどか登場させてますので、これも外して。
やはり、エイフェックス・ツインでしょう。
そして、この曲でしょう。
クリス・カニンガムの不気味に悪趣味なPVが、さらにパワーを与えてますね。あまりよい子にはお勧めできない映像ですが。。
 

97年作品。初めて見たときは、その迫力に笑っちゃいました。。

スイミング終わり


およそ4年通ったスイミング、2号が今日で終わりました。
ある級まで上がったら辞めるという約束でして。1号の方が先に上がっていたので、しばらく一人だけ通っていたのです。
思えば幼稚園の時にも少し行っていたのですが、その時はもう泣いて泣いて(笑)
今ではバタフライも50m難なく泳ぎ切り(1分切ります)、距離も技術も、チチなんかよりはるかに上を行っています。
ああ、この経験が何かしら奴の自信になればと思うばかりですが、今の本人にとってはただただ苦しい思い出かも知れませんなー( ̄∀ ̄)

1980年から30年か

このところジョン・レノン没後30年という話しを聞いたりして、そこから、「80年代が始まって30年経つんだなぁ」という感慨にもふけっておりました。
音楽でいえば、80年代はどうもロック不毛の時代とされているようですね。たしかに私も、いわゆるエレポップの音が印象深く残っています。ただ、なんと言っても80年代はリアルタイムで体験した時代。後追いの70年代とは違う思い入れがあったりするわけです。
おそらく40代の洋楽好きな方なら、アレも好きだったコレも好きだった、、と数十曲が並んでくるのではないでしょうか。。
 
そんな中でも、私にとって80年代ポップを象徴しているのがコレかなあ。
「楽器が弾けないバンド」ヒューマン・リーグの、82年全米No.1ヒットです。

たぶん口パクのTV映像ですが、めずらしいですよね。
このバックの音なんて、詳しい人なら、今私が使っているPCでもそれ以上のクオリティのものを作れるのでしょうね。
しかしながら、全米No.1の曲はかんたんには作れないですよね・・。

今日はじゃあ、ジェネシスで

ミツバチに刺されたアタマも治りました(ほぼ)!
よしゃー、(いろいろあるけど)勢いつけていくぞー!
このところ新譜も何枚か買っておりますが、今日は往年の名盤聴いてがんばりました。ジェネシスのライヴです。ご存じですか? フィル・コリンズがいたバンドですよ(笑)
プログレの諸バンドはライヴめっちゃ定評あるわけですが、もちろん彼らも。

B002SVPMU2 セカンズ・アウト(眩惑のスーパー・ライヴ)(紙ジャケット仕様)
ジェネシス
EMIミュージックジャパン 2009-12-23

by G-Tools

1977年作品。うーん、この重厚さがすばらしいんだよなー。
 

B002SVPMUC スリー・サイズ・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ジェネシス
EMIミュージックジャパン 2009-12-23

by G-Tools

1982年作品。うーん、この軽快さが素敵なんだよなー。
 

10分を超える映像で恐縮ですが、、、『スリー・サイズ・・』のクライマックスですね。
「3人ジェネシス」のピーク時でしょうか。フィル若い(笑)
バリライトとスモークが、もう古典的とも言える演出で。。
そして、トニー・バンクスのキーボードもやっぱし良いなあ。エマーソンやウェイクマンでは聴かれないフレーズですよね。
8分過ぎあたりから、、チェスター・トンプソンとのツイン・ドラムに、トニーのソロが乗っかるところなんて、今でもゾクゾクするくらいカッコいいっす。。

さて、陽に当たろうか

少しくごぶさたしておりました。
その間、地域関連の懸案が増えたり、頭をミツバチに刺されて痛がゆかったり、疲れのせいか昼間眠たくてどうしようもなかったり、、身心今ひとつな数日を過ごしておりました。
 

さてさてミドリは後ろ足をぴょんと張り出し、水かきまでも陽に当てようとしております。
今の私は陽に当たるのが少ないのかしら。それとも、うーんと伸びることが少ないのかな。。

開創1150年

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という、なんとも長い長い歴史を持つ、近所のお寺に来ています。開山忌です。
曹洞宗より古くからあるわけですね(@_@)