もうすぐイーグルスだった

車いす駅伝のあった先週末から異常に忙しいモードが続いていて、ずっと疲れを引きずっている感じです。ああ、いかんナリ。。
しかしそれも、なんとか今月いっぱいで終わるかなぁ、、との希望も。3月入ったら、まあお彼岸入っていくわけですが、前半は少し落ち着けるかなーと思っています。
 
さてさて、そして来月1日は待ちに待ったイーグルスでありますね。ひゃー楽しみですー。

B000VXUWCC Long Road Out of Eden
Eagles
Polydor 2007-10-29

by G-Tools

今回のは、このアルバムのツアーなのですね。2007年発表の今作品は、なんと28年ぶりのオリジナル・フルアルバムだそうで。CD2枚組という大きなボリューム。しかしブランクは感じさせませんね。予習のために、車中でずっと聴いていますが飽きません。
 

B000002GVS Eagles – Their Greatest Hits 1971-1975
Eagles
Elektra / Wea 1999-07-28

by G-Tools

ワタシ的にはイーグルスといえばコレだったりします。
いや、以前にも言ってた気もしますが、世に「ベスト盤」なるものは数々あれど、これこそ「ベストの中のベスト」ですね。もう超々名曲ばっかり。どれ聴いても泣けます(笑)
 

「デスペラード」も「我が愛の至上」も捨てるわけにはいきませんが、中でも、これがね、、好きなんですよね・・。

So put me on a highway
And show me a sign
And take it to the limit one more time

っていうサビの歌詞ですが、、ここの「one more time」なんて、しびれるっつうか切ないっつうか破滅的っつうか、、もうたまらんデス。
オリジナルでは発表当時ベースだったランディ・マイズナーが歌っていて、それがすっごい良い味です。今はグレン・フライが歌っているのね。1日も、この映像のようなステージかなあ。しかしグレン・フライ年取ったなあ。。

ビルのハザマの

image_20110122112937.jpg

トーキョータワー。昨日から恒例(?)のトーキョーシゴトです。でも早退しちゃうんだけど・・。
この任期もこの5月で終わり。あっという間だったなぁ。。

涅槃会2011

およそ2500年前のことです。お釈迦さまは80歳のご生涯を閉じられました。今日はそのご命日。涅槃会にあたり、旧ブログでアップしていた記事に、書き加えて再掲させていただきます。
 
お釈迦さまが亡くなるご様子を伝える『大般涅槃経』 (南伝の方-和訳は岩波文庫「ブッダ最後の旅」 大乗経典では「遊行経」など)には、「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい」というご遺言が記されています。
 
先日お参りしたお宅、7年前に息子さん(私と同い年)を病気で亡くされました。
今でこそ落ち着いてこられましたが、一時はやはり、落胆されているお気持ちが強かったようです。
お父さん「できることなら、オレと代わってやりたかったよ」
お母さん「親や子を殺す人間が生きているのに、なんでうちの子が死ななくちゃならんのだろうと思うよ」
こういう文章だけで見ると弱音だけにも見えますが、実際には日々追われる用事もあり、「息子の分も!」という強さももちろんお持ちです。
 
息子さんの死は、このお二人に「もろもろの事象が過ぎ去る」ことを如実に見せつけていることでしょう。
そしてその後の時間は、「怠ることのない修行」を迫ります。
お釈迦さまのご遺言は、けっして別世界のものではなく、私たちが直面するかもしれないことを応援する言葉なのです。

もう桜が咲いているんだよ

先日おまいりに伺ったところで、「啓翁(けいおう)桜」なるものをいただいて帰りました。
山形にある、超早咲きの桜のようです。

うーん、小振りな花びらで、見ていて本当に上品に感じます。
ああ、、じつは春は近いのかも知れないね。寒さに弱いアナタもボクも、もうちょっとで暖かくなるかもよ~。

笑っちまったよ

あんまりテレビ見ないので、お笑いとか詳しくないんですが、、最近YouTubeで笑い飯を見ることを覚えてしまいましたー。
いやー、M1最後の優勝者。それまでは無冠の帝王みたいな扱いだったのかな。あらためて見ると、いやーホントにおもしろいね。2000年代における、正統派の漫才って感じします。

2009年のM1で島田紳助に満点を付けさせた(らしい)伝説のネタ「鳥人」。「ちょうじん」じゃなくて、「とりじん」ね。泣くぐらい笑えるよ・・。削除されないうちに、見といてよ!
 
しかし、笑いはこういう舞台だけでなく、ネットにもいっぱいあるのだ、、ということを思い知らせてくれるこの映像。某つぶやくトコロで教えてもらいました。。

もう、、おもろいて。トム・ヨークよ、ジョニー・グリーンウッドよ。あんたらは、あんなに才能あるミュージシャンなのに、こんな極東の、しかも一方言に過ぎない関西弁をしゃべらされて、、ホント気の毒だよ・・。削除されないうちに、見といてよ!