今年唯一の

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新年会でした。この近くで飲んでいました。
毎年お邪魔していますが、坊さん半分、坊さん以外半分の、なかなかおもしろい会です。熱い話しもいっぱい出ていました〜。

じゃあS&Gでも聴いて

じつは、近所のお寺さん、うちの檀家さん、兼務寺の檀家さんとご葬儀がつづいておりまして、バタバタする日を過ごしております。
そんな中でも今日はちょっとほっこり気味の日。午後は1時間半ほど爆睡しておりました。。
しかし寝ても寝ても眠い。なので(?)今夜は、「明日に架ける橋」でも聴いてお休みいたします。

ニューヨーク・セントラルパークでの再結成映像ですよね?
これ、ちょうど高校1年生でした。音楽好きの友だちの間で、けっこう話題になったのをよく覚えています。53万人も集まったんだね・・。
すばらしい、本当にすばらしいな。私もこれくらい歌えたら、人生変わってたかもしれないなあ(笑)

道元禅師お生まれの日でした

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京都の伏見には、禅師お生まれの誕生寺があり、今日は降誕会が行われました。
もとは、父親である久我家のお屋敷があったところと伝わっています。今日で、禅師は812歳になられました( ̄∇ ̄)

寺ガール


あはは、ひさびさにマンガ買っちゃった。しかも新刊なり。
集英社の月刊誌『Cookie』に連載される、水沢めぐみさんの作品。なんともストレートなタイトルですな。お寺に生まれた三姉妹が、悩んだりずっこけたりして過ごす日々を描いた物語です。
話しの展開としては私の想像を超えるものなのですが、底に流れるものはけっこうベタで、かなりユルいめかな。ユルさで言えば、『聖おにいさん』といい勝負かしら。でも、『おにいさん』は、、じつはちょっと苦手なんだよね。
なぜなのだろうか、ユルさの中身が違うのかな。『おにいさん』は、そのユルさが勝負のポイントなんだろうけど、そういう意味では『寺ガール』は違うのだろうね。
お寺に生まれたことがイヤで、でもお寺で生きていることを愛してしまう。少女マンガってホント良いねー(笑)

じゃあみゆきでも聴いて

かなり前の話ではありますけど、失恋の痛手をもっともいやしてくれる曲は、中島みゆきの曲であると聞いたことがあります。
失恋には限りませんが、たしかにしんどいとき、明るい曲で気分を取り戻そうと思っても逆効果だったりするのは、みなさんもけっこう経験されているのではないでしょうか。。
 

今日はたいへん疲れたので、とりあえずこれ聴いて寝ます。。
流れるな涙、心で止まれ
流れるな涙、バスが出るまで
日本に中島みゆきがいてくれて、、ああ良かったなぁ。

被災地でお化けが見える・・

「お化けや幽霊が見える」という感覚が、東日本大震災の被災者を悩ませていて、宮城県宗教法人連絡協議会が電話で相談に乗る「心の相談室」を開設している、、というニュースを目にしました。
ニュース元 → こちら
これはとても興味深く、この相談の取り組みはとても重要なことだと思います。
失礼ながら想像するに、あまりに突然の不条理な、引き裂かれるような別れに、「心」がどうしたらいいのか苦しんでいるのかも知れません。
専門用語になりますが、「施無畏(せむい)」という仏教言葉があります。「畏れ無きを施す」・・つまり恐怖心を柔らげてさしあげよう、という働きです。ここに「施無畏」の働きが十分になされますよう、敬意をもってご紹介します。
 
↑じつはこれ、もとはフェイスブックで書いたネタだったのですが、そこへ「私も被災地でおなじ相談を受けた!」とか、「知り合いの住職に電話したら、「子どもたちが幽霊を見ると言ってる」と話してくれた!」とかのコメントをたくさんいただき、けっこう深刻な話しなのかも、、と思い、ここでも記事にさせていただきました。。

Noel Gallagher’s High Flying Birds in 東京ドームシティホール


おそらく日本人の多く(私も含め)は、リアムよりノエルが好きなんじゃないか、、と思っていたのですが、それをまざまざと感じたような、昨夜のライヴでありました。
爆発力と大コケが同居するリアムに比べ、確実に期待通りのプレイをしてくれるノエルの真骨頂だったのだと思います。ノエル、アナタは本当に素晴らしいソングライターでシンガーだ。
初めての東京ドーム・シティホール。ZEPP大阪を倍にしたくらいの感じかな。キャパ3000人くらいと聞きました。
アリーナはスタンディング。私は老体を労り(笑)今回はいす席を選択しました。3階席ではありましたけど、じゅうぶんバンドを近くに感じられました。
曲間に交わされるノエルとファンとのやりとりも、この大きさだからできるんだよなぁと思いますね。「I love you,Noel!」という女性の叫びに間髪入れず「I love you,too」と返し、会場に笑いが起こるあたたかさすらありました。
 
ライヴではフロントで歌うこともあって、ノエルのギターはあまりフィーチャーされていませんが、その分か、キーボードの比率が高かったように思います。キーボードのソロも、シンプルなものでしたがありましたね。オアシスではおよそ考えられないね。
ソロ曲とオアシスの曲もうまくつながっていました。それでも、正直会場の温度がぐっと上がるのはオアシス曲かな。「Wonderwall」と、「Whatever」(なんと!)では、イントロ聴いての、みんなの狂乱ぶりがすごかったですよ。
そして最後に「Don’t look back in anger」を。
これはもう、最初から最後までみんな絶叫の合唱(笑)
サビを観客にまかせて一歩引くノエルの姿を見ると、この曲は、もう作者(そしてバンド)の手を離れてるなぁと、あらためて思いますね。90年代を代表するロックバラードですね。
 
ああノエルよ、日本に来てくれてほんとうにありがとう。アナタのソロツアーの、日本で本当に最初の公演を生で観られたことに、無上の喜びを感じるよ。。
・・って思ってたら、5月のは武道館を含む東名阪のツアーなんだって! ええー、今から宣言しておくけど、大阪は必ず行くよ!
 

アルバムでも、今ライヴの1部でも最後を飾る佳曲。
こういう曲がノエルらしいな、、と思いますね、やっぱし。
 
セットリスト追記します

ノエル終わった・・

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良かったです。
明日も行きたい。5月には武道館もあるらしい。
どうして私は、東京のお寺に生まれなかったのだろうか・・。

千代田区お茶の水にて

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湯島聖堂を背に、神田川にかかる聖橋の上にいます。JR中央線と、メトロ丸の内線が交差するところです。
そうです。さだまさしの「檸檬」の舞台です。
 食べかけの檸檬、聖橋から放る
 快速電車の赤い色がそれとすれ違う
っていう歌詞でしたね♪