じゃあキャブスでも聴いて

うーん、公務も半公務も、、日々うまくいってるんだかいってないんだか、、正直よくわからないshosenですコンバンハ。。
そんなときには、じゃあキャブスでも聴いて寝ますか。
キャブスこと、キャバレー・ヴォルテールは、、えーと、インダストリアルというジャンルでよく言われます。
イギリス中部の街、シェフィールド出身のバンドです。じつは妻の知り合いが、ご主人のお仕事の都合でそちらに行かれてて、なんともうらやましいな、、と思わせた街でもあります。
 

・・・
とても寝るのに適しているとは思えませんね(笑)
しかし、こういうのも大好きだったりします。曲として破綻しそうでしていない。不安定なバランスの上に立っている、危うさが魅力だったりするのかな。
これは彼らの『レッド・メッカ』(1981年)というアルバムの冒頭曲です。たぶん発売時だと思うのですが、FMで全曲流したのを、たまたま録音したんですよね。
しかし、さすがに当時はまったくわかりませんでした(笑)

ハートマークとバードランドと

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午後から時間があったので、ムスコズのせて30分、大きなショッピングセンターまで行っておりましたのでございます。
2人はカード屋さん、チチは本屋さんと二手に分かれて用事を済まし、お茶すっかと入って頂いたのが、写真の、えーと、、ヘーゼルナッツなんちゃらかんちゃらでした。おいしかったよ。
 
車に乗せていても、さいきんは2人ともウォークマンで自分の世界に(笑)
しょうがないので、私は私で、自分のCDかけて走っているのであります。

マントラさん久しぶりに聴いたな。映像で見ているだけでも迫力ありますね。
高校のとき彼らのベスト盤を買ったのだけれど、もしかしたら当時いちばん聴いていたかも知れません。
この曲ももちろん彼らから。ウェザーリポートで聴いたのは、かなり後になってからですね。

ヨコハマ日帰りなり

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私が委員をしております、某会の会議がありまして、曹洞宗大本山總持寺まで来ております。
昨年に引き続き、2年連続の本山拝登となりました。有り難いわ〜。

“Live in San Francisco 2011″ Yellow Magic Orchestra 2012

駅伝もぶじに終わり、2月いっぱいまでは少しほっこりです。
仕事量はそんなに変わらないんですけれど、気分的にゆっくりできますね。3月入ったらお彼岸モードなんで、それまでしばらくはココロを休めつつ動きます・・。
 
そんな中、YMOの新作DVDをちらちら見ています。昨年7月にサンフランシスコで行われたライヴです。

B006H9YRAM Yellow Magic Orchestra Live in San Francisco 2011 [DVD]
commmons 2012-02-15

by G-Tools

えーと、このところの、わりと固定されたセットかな。
いやいや、まあさすがですね。
最近のなじみのある感じではありますが、これを見てあらためて思うのは、やっぱり今のバンドには、今の曲が似合うということでした。
たとえば、、「ファイアクラッカー」とか「ビハインド・・」とかの古典曲より、少なくともスケッチショウ以降の曲の方が、なんかしっくり聴けてくるのですね。いや、古いのがダメなんじゃなくて、「ライオット・・」とか「東風」とか(どちらもサカモト曲だね-偶然かな?)今も良いな~と思いますよ。ただ、古典曲は、当時の肉感的なYMOが刷り込まれているのか、そちらに勝てないなぁ、、というノスタルジックな思いが邪魔をするのです。
 
しかし、それはそれ、これはこれ。今のYMOも、世界に冠たる音楽集団だなと思いますよ。ぜんぜん錆びてない。タカハシ氏のドラムスもキレあるもんな。
ちょっと話しズレますが、じつは今ワタシが、未体験バンドでいちばん生観てみたいのはレディオヘッドなんですよね。彼らの映像だけでも「すげーなこいつら」と思います。しかしYMO、ぜったい負けてないね。日本人として誇らしい。
 

これは、、DVDのプロモ映像だね。「テーン、テケテンテン」の「東風」も聴けるよ。

“Map of the Floating City” Thomas Dolby 2011

B005J59M0K Map of the Floating City: Deluxe Edition
Thomas Dolby
EMI Import 2011-11-01

by G-Tools

明日と明後日は、トーマスくんのライヴなんだよなぁ、、と涙しながら過ごしております。
しょうがない(?)ので、この最新アルバムのネタでも。
1992年以来、なんと20年ぶりのこの作品。先行してEPが二つリリースされていて、それに数曲を足したものなのです。なんとなく3つの組曲からなっているという感じですね。
 
そういうわけか、なんともバリエーションに富んだ内容です。
バンドっぽい曲から、カントリー風味、しっとりしたバラードまで。しかし、根っこにあるエレクトロ打ち込み路線は変わってませんね。ファンク色は薄めだけれど。
ただ、彼の歌、彼のピアノ。けっしてテクニカルなものではないと思うのですが、本当に心にしみいります。
実験精神と親しみやすいポップさとが無理なく同居する。ああ、トーマスくん、私はアナタを30年近く好きで聴いているんだよ。もう一度、日本に来てプリーズ。。
 

アルバム冒頭のストレートなロックっぽい曲。彼にはちょっとめずらしいね。
 

スミマセンもう一つ。弦楽四重奏を従えたバラードです。キーボードのフレーズがまさにトーマス節なり。
5分を超える映像ですが、最初の2分間はMC、最後の30秒間はCM、演奏の正味は3分間ほどです。

水泳記録会に

ああースミマセン、バカ親記事です・・。
今日の午後は予定通り、ムスコズの水泳記録会を見に行ってきました。
小学校低学年からシニアまでまじった記録会です。2人はおなじ100m個人メドレーにエントリーしていました。
はじめは平泳ぎが良かったようなのだけど、顧問の先生の勧めもあってメドレーになったのです。しかし慣れない競技ではあるため、2人ともちょっとナーバスになっていたときもありました。
ところが終わってみればそれなりの結果。各人に先生が決めた目標タイムがあったのですが、2人は見事クリア。先生にも「速かったな」と言ってもらえたようです。
 
短水路(25mプール)なので4種の泳法で2往復です。

最初はバタフライ(1号)
 

次に背泳(1号)
 

そして平泳ぎ(2号)
 

最後が自由形(2号)です。
 
他の子らとくらべても、ムスコズは細くて小柄。きれいには泳ぐんだけど、力強さにはまだ欠ける、、という印象ですね。
ただ、そんな中でも頑張って結果を出してきた2人は、バカチチにはまぶしく見えます(笑)
こういう機会を与えてくれる学校と先生には、感謝の念でいっぱいです。今日はホント行って良かった。。

如月雑話2012


「2月は逃げる」と言いますが、いやはや、もう半ばですね。今年はやっぱり気温低いのでしょうか。いつもならそろそろ花を咲かせ始める、木瓜が堅いつぼみのままです。
今日明日は、休日にしてはめずらしくまったりモード。午前中にご法事1件、兵庫まで伺いましたがそれだけです。
ムスコズの土曜日は、いつも早朝より温水プール行き。午後は遊びに来た友だちとカードゲームに興じています。後期期末試験まで、あと10日なんだけど(苦笑)
明日は(今のところ)シゴトはなく、ムスコズの記録会へ応援に行く予定です。プールや海で遊ぶ2人を見ることはありますが、ブカツで真剣に泳ぐ姿は初めてかな。ちょーっと楽しみかな。
 
そういえばこの前、坊さんナカマ内でなぜか「金曜ロードショー」の話になり、私がオープニングのメロってこんなんだったよね、、って歌ったら妙に懐かしい思いに(笑)

これですね。この映像の日に放映されている『スタンド・バイ・ミー』は、DVDで持ってます。先日、ムスコズと3人で観たんだよ。ヤツらも、だんだん観る作品がオトナになってきたよ。