弥生終わりかけ


今年度も終わりを迎えようとしておりますね。近所の早咲き、河津桜がやっとこさ満開を迎えています。
そんな晴れやかさとは逆に、年度末のモタモタしたシゴトぶりで、ある方面にご迷惑をおかけしてしまったりもして、ちょっぴりションボリな今日このごろであります。
 
拙ブログも、いちどやめてまた再開して、なんと丸4年になろうとしています。いつもご覧をいただき、深く感謝しております。
ぽつぽつアップの記事もさすがに増えてきて、ブログを動かしているプログラムである、MovableTypeが重くなってきました。
それでじつは、来月入ったあたりに、別プログラムのWordPressに鞍替えしようか、、と考えています。
思えば再開当初、何人かの方からWordPressにするようお勧めいただいてました。なので、今さらではありますね。
じつはリンクさせていただいている、「人間万事塞翁が馬で行こう」のsumiさんがWordPress化されたのを見て、もろ影響を受けてしまいました。そこで書かれたことを拝見して、過去記事のインポートが可能かも、、という情報を得て、挑戦してみようという気になったのであります。
たぶんデザインは、もうシンプルなものにすると思います。ですが、書いていく内容はあまり変わらず、音楽のネタに、たまにムスコズが絡む感じかな、、と思います。場末ではありますけれど、引き続きご愛顧くだされば幸いです。。
 
※ スミマセン、今月の記事に集中してスパムコメントがくるので、コメントできないモードにしました。どうか悪しからずご了承下さい・・。

続エイティーズで行こうか

ひきつづき80年代の話しで恐縮ですが、、
今思うとそうなのだなあ、、と思いますが、当時は「MTVの時代」であり、「ロック不毛の時代」と言われていますね。私もPVを流す番組をよく見ていた覚えがあります。
 

そんな中でも、これは印象深い作品。コーラス、すぐ覚えちゃいますね。
たしか、自分の恋人がグラビアに出ているのを見て、ショックを受ける男のコの話だったかな。おいらもこういうのを見て喜んでいる、健康的な(笑)高校生だったわけです。。
 

これは、今思うと、どうでもいいんですけれど、、「産業ロック」っていう言い方もありました。ジャーニーは、その代表的なバンドでしょうか。
ウィキ見ると渋谷陽一氏が言い出しているのですね。ちょっと責任ない発言ですが、、ワタシ的には「ポピュラーは売れたものが勝ち」と思っているので、売れたジャーニーは勝ちなのであります。
この曲も、ホントよく聴いた・・。10代半ばのころの、なんとも言えない、、、、記憶も、ともによみがえってきます。

エイティーズで行こうか

70年代は後追い、90年代はあんまり音楽聴いてなかった私にとりましては
やっぱり80年代こそ、青春の音楽という感じいたします。オイルショック以降バブル以前な、なんとも言えないような時代でありましょうか。
しかししかし、私にとりましては
大音量で聴いて心からしっくり来る、元気の大元であります。
 
さあさあ、元気のない人がいらっしゃったら、これで憂鬱を吹っ飛ばして下さいな!
 

フィル・コリンズ、多彩だねえ。
EW&Fとしては、ちょっと下り坂だったフィリップ・ベイリーですら、こんなに輝かせる。コリンズ氏、素材がいいと燃えるのだね。
 

もう亡くなったのが残念でならぬロバート・パーマー。歌上手すぎだろ。なんとなくだけど、桑田佳祐の師匠筋って感じするね。
こちらも当時、コリンズ氏と並んで飛ぶ鳥を落とす勢いだった、ナイル・ロジャース(どちらもドラマーやね)と、デュラン・デュランの二人が組んだユニットなり。今聴いてもカッコいいなりね。
じゃあしばらくは、エイティーズで行くことにするぜ。覚悟しといてよ(笑)

春だ


近所に並ぶ、早咲きの桜「河津桜」が、その濃いピンク色の花を咲かせ始めました。写真は数日前のものなので、今はもう少し開いています。
今日はお彼岸のお中日。寒さ残りではありますが、いよいよ春を感じさせるようにもなってきました。
ムスコズは昨日で1学年が修了。「進級」のハンコが押された通知票をもらって帰ってきました。
そして今日からはさっそくブカツ(笑) いつも登校するよりも早く、隣町の温水プールへと出かけていきます。
ワタシ中学のころって、正直ちょっと苦い思い出の方が多いんだけど、このところは懐かしく思い出されます。子どもがその年代に入ってきたからかな・・。
あと、おそらく高卒以来会ってない友人と、なんとフェイスブックで繋がったりと、そんなことの影響も大きいかも知れません。
 
ムスコズよ、中高のときって、人生の中でも特別に輝く時期だよ。オレの中学のころとおなじように、いっぱいいっぱい悔いや借りを作って生きてくれ。

以前ネタにもしたアバのライヴですが、こちらの方が音や画がよさそうなので。
えーとね、アバより歌のうまい人なんてたくさんいるんだろうけれど、どうして彼らにはこんなに心動かされるのだ。ポップスの極致のようなメロディばっかりだ。
そしてこのサビの歌詞はどうだ。

Times of joy
And times of sorrow
We will always
See it through
Oh I don’t care
What comes tomorrow
We can face it
Together
The way old friends do

やっぱりすごいぞ。ワタシにとっても、たいせつなたいせつな歌詞だ。

飛べシャネルロボ

おかげさまにて体調は戻ってきました。ひどい目に遭いました・・。
そしていよいよお彼岸本番。出入りの激しい毎日が続きます。
 

ああ、移動距離が伸びるこの時期、ワタシもこのシャネルロボのように飛んでいけたらどんなに愉快だろう。
しかし、天下のシャネルがこんなことしていたら、凡百のブランドでは太刀打ちできないぜ。

倒れました(笑)

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こんな数値ひさびさに見たよ。
昨日の夕方から完全にダウン。私には珍しく、食事も満足に採れません。
今朝受けた検査ではインフルエンザではないとのこと。しかし強烈な全身倦怠感と腹痛もあって、まったく起きられません。今日はシゴトに穴をあけちゃったよ・・。せめて明後日には復活しないと、やることたまって泣けてくるよ〜。

ウイルス性胃腸炎と思われますが、皆さまもどうか気をつけてくださいね(>_<)

帰りました・・

昨日は早朝より、飛行機にて福島入り。法要のあと、福島駅近くでの、偉い方々もふくめたメンバーの夕食会に参加させてもらって、東北新幹線で東京入り。一泊して京都に帰ってまいりました。
ちなみに東北新幹線、初めて乗りました。東北の方は地理感ないんですけど、、新幹線で言うなら、東京-福島間は、ちょうど東京-名古屋間くらいになるのかな。意外と遠いな、、と思いました。
法要の方は2部構成になっていて、前半が「一周​忌慰霊追悼法要」、後半が「復興祈願法要」と分けられます。私は広報の委員であるため、法衣は着ていてもちゃんと座って参加することなく、小さなカメラを手にうろうろしていました。
Ustreamの映像でも、何度かカメラ前を横切る私の姿が確認できますが、顔がはっきり映らないので、たぶん私しかわからないと思います(笑)
(ちなみに、1:13:50あたりから、後ろ左の方でうろうろしたり右の方で立っているのが私です)
会場となったお寺は、いわゆる中通りと言われる、福島内陸部にあります。ですので津波の被害はなく、建物でも瓦が落ちたくらい、、なトコロが多いようですね。それでも、道中「除染作業中」の看板をいっぱい見ました。ああ、ここもそういう被害を受けている町なのだなとあらためて感じました。
さてさて、これで次はお彼岸モードへ本格的に入ります。。

ふくしまなう

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大震災慰霊法要、および復興祈願法要に随喜いたしました。同じことの繰り返しですが、安心して暮らせる日々が、再び早く訪れるようにと願うばかりです。

ところでみなさん、Ustream中継は見ていただけましたか?

震災一周忌に行きます

なんだかあっという間の1年だな、、とも思うわけですが、じっさい被災された方々にとっては、とてもそんな気楽なものではありえないわけで。早く安心して暮らせる日が戻るようにと祈るばかりです。。
 
11日のみ、福島入りすると以前書いておりましたが、それはこの法要に参加するためです。

Streaming video by Ustream
私も委員として参画しております、全日本仏教青年会が主催する「東日本大震災一周忌慰霊追悼・復興祈願法要」であります。亡くなった方々のご冥福を祈りに行ってきます。
当日は、午後2時半からの法要をUstreamにて中継いたします。よかったらそのとき見てやって下さい。私も写るかも~。
こちらからでもご覧いただけます
「東日本大震災一周忌慰霊追悼・復興祈願法要」Ustream中継