今年も蓮が咲きました

小ぶりな花びらではありますが、ぶじ、そのお顔を見せてくれました。

間もなく6月も終わり。順調なのかそうでもないのか、多忙なのかそんなでもないのか、、正直よく解らないまま日々は過ぎていきます。
ただひとつたしかなのは、やることはまだいっぱいあるということです(>_<)   そんな中でも、これ聴いてます↓
あまりの真剣なお遊びぶりに笑っちゃうよ。アルバムの感想、また記事にしますわ♪

ザ・ピーナッツの伊藤エミさん亡くなる

71歳というとお若いですね。謹んでご冥福をお祈りいたします。
以前、うちの檀家さんで双子の兄弟を亡くされた方がいて、その方がとてもがっかりされていたことも思い出します。双子の関係って、やっぱり特別なんだろうか・・。

ピーナッツといえば『モスラ』が有名でしょうけれど、ここはこれで!

水無月終わりかけ

6月末から7月半ばは例年忙しいのですが、今年はその度合いが増えており、ナカナカ休む時間が取れませぬ・・。睡眠時間だけはきっちり確保してますので(笑)、なんとか体調はキープしておりますが、それでも朝はしんどいですな~。ブログもあまり更新できず、心苦しいばかりです。

たまたまつけたテレビが、ちょうど消費税法案の採決を放映していました。増税はまだ早いのでは、、と思うワタシにはなんともやりきれないところですね。野田首相のお顔はけっこう好きなんですけれど、苦渋の表情に複雑な気分であります。

うーん、はやく一息つきたいところ。今欲しいこんなの履いてブラブラしてみたいなー。けっこう原色が好きなんだよね。でもトシ相応のを履いた方がいいよね(汗)

ニールとトーマス

今月に入って手にした新譜2枚、どちらもベテランミュージシャンです。また、私もおよそ四半世紀にわたって愛する人たちであります。

 

B007N85ZXY Americana
Neil Young & Crazy Horse
Reprise / Wea 2012-06-11

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ニール・ヤング御大の、なんとクレイジー・ホースとの共演盤。久々ですね。
今回はオリジナルではなく、すべてカバー曲です。しかも、古くは19世紀から伝わる、アメリカ古謡ばかり。「ニール、アメリカの心を歌う」って感じでしょうか。清志郎が古賀メロディのアルバムを作るようなものかな・・。

ところが聴いてみると、これがまたクレイジー・ホースの味たっぷりです。
ああ、このギターの音、このドラムスの音、このコーラス、すべてが素晴らしい。ニール+クレイジーは、私のもっとも愛する音楽のひとつなのだと再認識しましたよ。


冒頭曲「オー・スザンナ」
「おぉ、スザンナ泣くのじゃない」という訳詞は覚えてるのだけれど・・。

 
そしてトーマスくん。
なんとこれは驚いた。今年2月の来日公演が、CDと、しかもDVDのセットで発売されたのです。
これはホントに驚いた。よくこんな企画通ったな。このレコード会社には感謝ですよ。

B007XED72O ライブ・イン・東京2012
トーマス・ドルビー
Meguro Records 2012-05-30

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デビュー時からの朋友であるケヴィン・アームストロングをギターに迎え、リラックスで演奏してますね。さすがにこの人数だと音は薄めだけど、ブラスの音とかもサンプリングで出して、トーマス八面六臂の活躍です。

ちなみに、彼は日本でプレイするのは初(!)なんだそうで、今回は坂本龍一が段取りしているようです。それに敬意を表してか、坂本との共作である「フィールドワーク」では、戦メリのメロディを弾いていました。
最後には、これまた古い仲間のマシュー・セリグマンがベースで登場します。トーマス、ケヴィン、マシューのトリオがこの時期に実現するなんて・・。やっぱり生で観たかったよ・・。


えーっと、必ずまた日本に来てよトーマスくん。できれば大阪ね。
もしよかったら、キミはキーボードに専念してもらって、私がかわりにステージで歌ってあげてもいいよ(笑)

台風は過ぎたか?

今日は午後から台風4号による暴風警報が出て、ムスコズも2時すぎに早々と帰ってきました。ガッツポーズしながら(笑)
被害の方はどうでしょうか。大きなことなく、無事に過ぎていって欲しいトコロです。

そして今日は、プログレバンドUKの大阪公演でもありました。エディ・ジョブソン、ジョン・ウェットン、テリー・ボジオでしたね。
今月はちょっと事情あって残念ながら行けませんでした。テリーさん、一度でいいから、あの要塞のようなドラムセットと、流れるような力業プレイを生で観てみたいよ。


ちょっと音が割れ気味なのが惜しいけれど、堪能できるよ。

ムスコズUSJに行く

いよいよ梅雨も本番で、迫る台風も気になるところですね。

今日は中学校の代休日で、ムスコズは友だち2人と連れだってUSJまで出かけておりました。


4人は水泳部ナカマ。映画もいっしょに行く仲良しさんでもあります。
写真は1号(左)と、バタフライエキスパートの友人。じつは昨日、大会があったのですが、彼は見事入賞しているのです。
もうひとりの友人は175cmを超える巨漢のリーダータイプ。彼は自由形の選手です。

このように2年生になって、それぞれ種目が決められてきました。
ちなみに1号は背泳ぎ。2号は平泳ぎです。
ただ、ムスコズはタイムが足らず、大会にはまだ出られていません。今年はあと7月と9月にありますが、さーて、出られるかどうか。先を行く友だちに追いついて行って欲しいところですが・・。

とにかくUSJは楽しかったもようです。「スパイダーマン」は15分待ちですぐ乗れたとか、「ジョーズ」のお姉さんはちょっとヘタだったとか、帰って報告してくれました。
そして、今はちょうど「ハムナプトラ」のお化け屋敷がやってるんですよね。みんな第一の目的はそれだったようで、整理券をゲットするのにも20分並んで、ちゃんと行ったようです。
ところがかなり怖かったらしい(笑) 中2男子が身を寄せ合いながら暗がりを行く姿を想像して、爆笑してしまうチチなのでありました。

6月半ばにかかり

墓地裏の竹やぶも、タケノコがぐんぐん伸びてくるようになりました。これは放っておくと墓地内にも生え始めるので、いつも朝食前30分くらいかけて切りまくっています。
来年5月に行われる予定の、晋山式(しんさんしき-住職就任の正式な儀式)までもあと1年を切りました。まだ準備でバタバタする段階にまでは至っていませんが、なにを準備すればいいのか、リストアップしていく作業をぼちぼち進めています。

また、今夏からは、昨年までは先代住職と2人で回っていたお盆のお参りも、私ひとりで回らなければならない状況になってきました。2人での軒数を私だけですべて回るのはムリです。なので、何軒かはお断りをしなくてはなりません。大げさに言いますと、この1年、ホントいろいろ重なってちょっと人生の正念場って感じです。私のリトルな心では、精神的にいっぱいいっぱいです。このブログも、このところ更新が滞ることが多く申し訳なく思っています。しばらくこんな感じかも知れません。スミマセン。(Facebookの方が多く更新するかも知れません。それもスミマセン)

 
それでも、ブログの方ではこういう↓のが心置きなくネタにできるので(笑)、たいせつに書いていきますヨ。

センダック氏ブラッドベリ氏死す

先月、そして今月と、名の知られた作家がふたり、相次いで亡くなっています。

 
5月8日、アメリカの絵本作家、モーリス・センダックが亡くなりました。83歳でした。
10年ほど昔、ある坊さんの研修会にて講師の先生が、「これが、世界でもっともすぐれた絵本です」と紹介されたのが、センダックの『かいじゅうたちのいるところ』でした。
そういうのに弱いワタシ(笑)は、もちろんさっそく購入し、ムスコズが寝るときに読み聞かせしていました。

お母さんにしかられた男の子が、いつの間にか冒険に旅立ち、怪獣たちと知り合って王さまになり、最後にまた家に帰ってくるというストーリーです。

4572002150 かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック じんぐう てるお
冨山房 1975-12-05

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絵がね、ちょっと不気味ですばらしい。

 
そして6月6日、アメリカのSF作家、レイ・ブラッドベリが亡くなりました。91歳でした。
巨匠の一人ですよね。『華氏451度』が有名でしょうか。ワタシ的には、圧倒的にこれです。

4150401144 火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)
レイ・ブラッドベリ 小笠原 豊樹
早川書房 1976-03-14

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火星へ移住していく地球人たちの姿を描いた小説、、と言えるでしょうか。ひとつの長編として読めますが、独立した短編の集合体のようです。
怖くて切なくて悲しくて、とてもとてもワタシ好みです。

いちばん好きなのは、「空のあなたの道へ」。奴隷として働かされてきた黒人たちが、決意して集団で火星へ移住していこうとする話しです。短いので一気に読めます。
『火星年代記』には、アメリカ社会への風刺が色濃くあると言われていますが、それがいちばんわかりやすい形で出てきている物語かと思います。

銀河衝突

われわれが所属している銀河系と、現在約250万光年離れた位置にあるアンドロメダ銀河とが、今から37億5千万年後に衝突するのだそうです。

NASAのサイトに、そのとき見られる夜空の想像写真が掲載されています。→ こちら

 
ああ、こういう話しを聞くと、心底ふしぎな気持ちになります。
そして、すっげー見てみたい。長生きしたいなー。飯尾和樹なら、現実逃避シリーズでこう言うのかな・・

「あーああ、目が覚めたら37億5千万年たってたらな!」


先週放映されていた「レッドカーペット」から。すぐ削除されちゃうかしら??

ひばりとマリーナ

6月入りまして、いよいよ夏も近づいてまいりました。相変わらず、なんだかイロイロある今日この頃ではありますが、一日一日をたいせつに生きたいと思います。。

ところで、さいきんHONDA・FitのCMで、美空ひばりの歌が流れていますね。
もう、、笑っちゃうくらい素晴らしい声ですね。前にもネタにしたことがあるように、まあ、日本人最高の女性歌手だなぁ。
私には残念ながら曲名がわからず・・。ご存じの方いらっしゃったら、教えていただけませんか??

 
女性歌手といえば、先月マリーナ・ショウのCD買いました。
名前だけはなんとなく知っていたひと。レコード評を見ての衝動買いです。

B001L1C492 フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
ジム・ゴードン デヴィッド・T.ウォーカー デニス・バドマイアー チャック・ドマニコ チャック・レイニー ハーヴィー・メイソン マイク・ラング マリーナ・ショウ ラリー・カールトン
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2009-03-25

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1975年発表。彼女の最高傑作ですか?
すごいタイトルですけれど、中身もすごいですね。いや、もう、超一流ってこういうのを言うんだなぁと思える作品。宣伝に「一生聴ける」と書かれているのが、けっして大げさではない。豊かでスリリングな味わいです。


収録曲ではこれが有名ですか?
これもまたすごいタイトル(笑)
声も音色も、音の強さもリズムの跳ね具合も、もうこれしかないって思えます。生きているうちに出会えてよかった。。

 
そうそう、マリーナさんは今月東京ブルーノートに来られるんですね。ああ、ちょっとムリだ。