ブルーブルームーン


今夜はブルームーンと言って、ひと月に2度見られる満月の日なんだそうですね。
そして、この2度目を見られた人は幸せになれるのだとか。

「すごく珍しいこと」の象徴​が「青く見える月」なんだそうで、月に2回の満月も珍し​いからなのでしょう。「青いバラ」も「青いLED」もナカナカ実現できなかったと思いますが、青色というのは、稀少ゆえパワーを持つと信じられるのでしょうか。「サムシング・ブルー」とも言いますしね。


じゃあ、ここはナット・キング・コールで。幸せのおすそ分けになれば幸いでありますが・・。

ダーク・ナイト・ライジング

アメコミヒーロー「バットマン」を、表舞台には出てこられない英雄「ダークナイト」として描く、クリストファー・ノーラン版3部作がついに完結と言うことで、先日いそいそと観に行ってまいりました。

ワタクシ思うに、こういうのって悪役が魅力的でないと失敗に終わるのですが、1作目のリーアム・ニーソン、2作目のヒース・レジャー、そして今作のトム・ハーディと、それぞれすばらしかったと思います。
まあ、ヒース・ジョーカーのキレまくった突出ぶりは別格としても、、思ったよりよかったですよトム・ハーディ。マスクのせいで口が見えず、目だけで悪の演技をするのって、難しいでしょうね。前作よりもアクション色が強く、なんというか、、『ダイハード』的なカタルシスもあると思います。

峰不二子的なキャラであるキャットウーマンを演じるアン・ハサウェイの美しさも、バットマン=ブルース・ウェインの幸せを願いつつも離れていってしまう執事アルフレッドを演じるマイケル・ケインの悲しさも、いい味です。
そして主役のクリスチャン・ベイルは、、なんかふしぎな人ですね。印象に残るルックスでもないし、派手な演技をするわけでもないし、マッチョさも似合わないし、、それでも、きっとバットマン役は彼の代表作となっていくでしょう。しかし、もっと化けて、すごい俳優になっていって欲しいけど。


3部作をつなぎ合わせたようなトレイラー。おなじアメコミではサム・ライミ『スパイダーマン』3部作もよかったけれど、好みはぜったいこっち。だって暗いもん(笑)

てらマンガ


うーむ、最近買うマンガ、こんなんばっかしだ。

『寺ガール』は、寺に生まれた三姉妹が、恋や跡取り問題に悩みつつセイシュンを謳歌するものがたり。

『お慕い申し上げます』は、欲望や嫉妬に日々苦しむ若い坊さんとお嫁さん候補と、その周囲たちのものがたり。

『住職系女子』は、ひょんなことから寺の跡取りとなった女性の、熱くも悩み多き毎日のものがたり。

うーむ、どれも悩みやら苦しみやらがテーマだな。

しかも、どれも女性向けマンガというのがステキだな。

私もお寺に生まれてお寺に育った身。いろいろ、言葉にならないものあるわけですけれど、そういうものが、ものの見事に簡潔なセリフとして登場してくるのを読むと、突かれたような気分になります。

Fit203

先日、ほぼ一日中高速道路を走っていて、車の燃費がすご​く上がった日がありました。
ホンダのノーマルフィットです。瞬間、20.4まできま​した。もしかして、プリウスにも匹敵するでしょうか。し​かしこんな数字、めったに出ません。街乗りで15出れば​御の字です。

しかし空いている高速を走るのは気持ちいいものです。
もう20年以上も前になりますが、友だちとレンタカーで北海道を旅行したことがありました。
当時よく聴いていたパット・メセニーのカセットを作って持って行きました。北海道の風景には、ホントよく合うんですよね。。


ずっとギターシンセだと思っていた主メロが、エレクトリックシタールだと教えてもらったのも、ブログを通じてでした・・。

自分褒美LP



世間さまスミマセン・・。
ほかのはLPで持ってるのに、これだけは当時カセットだったんだよなぁ。でかい絵で、怪獣タルカス見られてうれしいし、また、これに撃たれていた高校当時の思い出に浸ってしまうよ・・。

棚経終了オービタル


豪雨のあとは猛暑となりました・・。
今日は被害のあった宇治市周辺を車で走りました。もう、あふれる水を見ることはありませんが、道路が泥で茶色く染まり、なんとなくほこりっぽい空気が残っていました。

本日、今年のお盆の棚経はぶじに終わりました。明日は京都府中部にある兼務寺のお盆法要。そのあと今月中は、ほかのお寺さんの、お盆法要のお手伝いに回る日々です。体はまだまだ空きませんが、気分的にはもう楽になります。


じゃあ棚経終了のお祝い(?)で
今春、オリジナルとしてはなんと8年ぶりのアルバムを発表した、イギリスのベテランテクノユニット、オービタルの新作から。アルバム表題曲です。
彼らにはめずらしい、ちょっと速くてハードな感じの曲ですね。ヘンなPVも、なんだかスクエアプッシャーとかエイフェックスなんか思い起こさせます。でも、アルバム全体を聴くと、オービタルらしいおおらかさがすばらしいです。

B0070YAGOE Wonky [国内限定盤・2CD・デジパック仕様] (BRC323LTD)
Orbital オービタル
BEAT RECORDS 2012-03-28

by G-Tools

じゃあアールズコートで会おうか

さてさてオリンピックも佳境ですね。会場である、ウェンブリー(サッカー)だのアールズコート(バレー)だのといった名前を耳にするにつれ、ああーロンドン行きてーなー、、とため息混じりのshosenです(笑)

しかし、なんと言っても卓球女子団体の、銀メダルはほんとうにうれしいニュースでした。ワタシ中学のとき卓球部だったんで、なんか身を入れて見てしまいます。涙を流す福原選手の姿を見ていると、ああ良かったなぁ、、と感激します。
石川選手のこれからも楽しみですね。彼女はいま、世界6位だったかな。これからガンガン中国に入っていって、世界3位くらいになってほしいなぁ。そして4年後、シングルでメダルを取ってくれと。

サッカー男子は、残念でしたね!
しかし、ベスト4まで来て、これはまあ上出来と言っていいんじゃないですか?
次は銅メダルをかけて韓国と激突、というわけですね。メダル有りと無しでは天と地ほどの差でしょうけれど、、ランキング上では日本の方が上でしょうけれど、、どうでしょうか。万が一負けても、ここまでよくやったよ。


アールズコートと聞くと、まずフロイドのウォールツアーが思い浮かびますが、ここはスミマセン彼らで。デビューシングルです。
この曲の歌詞のようにみなさん、「I need to be myself,You need to be youself」でお願いします。

じゃあキンクスでも聴いて

うーむ、さらにイギリスのバンドでいきますよ♪


1969年発表ですから、、ビートルズの『アビー・ロード』といっしょですか。キンクスの、まあ最盛期と言ってよいのでしょうか。『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡 』という、これまた長ーいタイトルのアルバムの、最後を飾る表題曲です。
ハードっぽい音からフォークまで、けっこう幅広い彼らの、王道なポップソングだと思いますね。ノエル・ギャラガーなんか、曲作りにおいてキンクスの影響あると思います。

オリンピックも後半戦ですね。さすがに夜の放送をリアルタイムでは見られませんので、朝起きたときの楽しみにしています。
ところでバドミントンで銀メダルを取った女子ペアの、藤井瑞希選手っていいですね!
すっごい負けず嫌いそうなトコロが魅力的です(笑)

八月雑話2012

ポクポクマシン猛レースな日々を送るshosenです・・。


これは昨日の写真。琵琶湖東にそびえる近江富士・三上山であります。いつも、この写真撮ってるかな。
マシーン状態はあと半月続きますが、気をつけて乗り切りたいと思います。

合間をぬってオリンピックもちらちら観てます。
競泳陣、メダルいっぱい取ってますね。200m背泳ぎで銀メダルを取った入江選手のVTRを見たムスコズ、手の動きを合わせてやってみていたようですが、「速えーよ」と一言コメントしておりました。
それから決勝まで残った女子800mリレー。アンカーだった高野綾選手は、じつは私の小中の時の同級生の教え子(イトマンでの)なんですよ。自分が指導した子がオリンピックの、なんと決勝レースにまで出るなんて、いやーすごいな。
まだ若いしね。これから世界大会でガンガン活躍して欲しいよ(高野選手、こういう人です)。

そしてムスコズは、今月に入り14歳になりました。少しずつですが、可愛いところは影を潜め、だんだんオッサン化してきました。夏休みでも、ベンキョーにブカツにフル回転です。我が子ながらよくやると思います・・。
私が14歳、中学2年生のころってどうだったかなぁ。YMOや洋楽を聴き始めたころですね。いろいろ、くーっとなりつつも、それなりにエンジョイしていたような気もします。でも、ちょうど先日の同窓会のとき、2年でクラスの委員をしていた相方の女子に久々に会ってその話ししていたら、委員のこと彼女は忘れていた(笑) いっしょに苦労したナカマなのに、ちょっとショックなり(^_^;)

さて、もっともイギリスらしいバンドといえば、これかなぁと思う今日この頃です。明日からもがんばります♪