トヤマ帰りなう

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大学の同級生、そして永平寺でもいっしょに暮らした友人が急逝し、その葬儀に富山県高岡市まで来ていました。写真は本葬が行われたお寺の最寄り駅。高岡から少し南にある戸出駅です
私は大学時代、曹洞宗のお坊さんが入る寮にいて、彼は2年生のとき同室でした。
寮の友人を亡くすのはこれで二人目です。若くして亡くなる無念さを思うとともに、じつは、すでに私たちはそういう年代にさしかかっているのではないか・・という、少し驚きの気持ちもあります。
あなたはもう、今の私では届かない遠い所へ行ってしまいました。ありがとう。さようなら。

梅は咲いたが


桜はまだかいな、、ではありますね。例年よりかなり遅れていますが、やっと梅の花が咲き始めました。まだしばらくは暖かさ安定とはいかないでしょうが、春はそこまで来ているとは思われます。

5月の晋山式を前にして、いろいろ準備にいそしんでいます。
この週は「披露」といって、当日お世話になるお寺さん方にお願いのご挨拶に回っておりました。遠方の方への郵送も含め、まだ全部は終わっていません。他にも多々用事はつまっていて、正直ナカナカしんどいです。あとひと月、とりあえずお彼岸が終わるまでは一息付けないなあ・・。

 
ムスコズは次の水曜日から定期試験。2年生最後のテストです。
前回の結果が思わしくない教科もあったので、今回はそれをカバーしてもらわないと。1年後は受験で悲鳴上げているかも知れません。3年生に進級したら塾へ行く時間も増える予定です。
ムスコズもがんばっているので、チチも負けないようにしないとです・・。

 

有名なシンガーソングライターが4人集まった、、という、いろんな意味ですごいバンド、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤング。ソロで活躍するミュージシャンでは、私がもっとも愛するニール・ヤングが参加していました。
さいきんニールの書いた文章を読んだのですが、そこで彼が、スティーヴン・スティルスのことをとっても高く評価しているのが興味深かったですね。いや、スティルスはヤングに匹敵する人なんでしょうが、あんまり仲は良くなかったんじゃないか、、と勝手に思っていたので。
ニールが言うには、オレには他のふたり(クロスビーとナッシュ)には見えない、スティルスの何かが見えると。彼には信じられないほどの正確なリズム感と、驚異的なグルーヴがあると。うーむ、そいうものなのか。
この曲「キャリー・オン」は、そのスティルスの作品かな? 前半後半でがらっと変わるのにちゃんと統一されているというトコロが、いかにもスティルスらしいかも。

車いす駅伝です

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恒例の車いす駅伝、ボランティアスタッフとして今年も参加しております。
いろいろ思わぬ事態が起きたりもしていますが、みんな優秀なので無事に進んでいます(・∀・)

如月雑話2013

家族にはとんだ迷惑を、みなさまにもご心配をおかけしましたが、なんとか明日から外回りに出ることができそうです。ちなみに11日がピークで、その日は一日完全に動けませんでした・・。今年は大流行なのですよね。お気をつけください。。


そろりとライン始めました。電話番号からの友だち追加を拒否し、ネット上でのID検索もオフにしているため、実際に会ってお互いのケータイをかざし合わないと友だちになれないようになっています。
というのは、じつはムスコズが個々にケータイを持つことが目前となり、おそらくラインを使っていくのだろうということで、セキュリティの設定方法をちょっと調べてみていたんですよね。そこで、この方法がおすすめされていて、試しに私がやってみたためです。今、私のライン友だちは妻(と、首相官邸)しかいません(笑)

 
春を前にして、そろそろライヴの情報も入ってきます。
3月にはサンタナの大阪公演があって、じつは予約して良い席を確保していたんですが、どうしても避け得ない用事が重なり行けなくなってしまいました。チケットはぶじにヨメ入り先が見つかり、ほっとしています。。
4月はPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)がなんと大阪へ。これは行きます! ワンノブザモストフェバリットシンガーである、ジョン・ライドン様のお姿を生で観てくる予定です。
5月には、これまた驚愕のクラフトワーク大阪公演! 3D公演なんだそうな(笑) しかしこれは行けない! 5月に大行事を控えていて、その1週前なんですよね。。
前に来たときは車いす駅伝と重なって行けなかったし(涙) なんとかして耐えます! だからクラフトくん、また来てね・・。
しかしながら6月には、さらに驚愕のグレッグ・レイク単独公演! しかも大阪まで来てくれるのですよ! 彼は私のワンノブザモストフェバリットシンガーの中でも、さらに一段上の方。高校生のときからだから、、もう30年以上は好きだよ。チケット取れるかな。これは、なにがなんでも行きたいです。


サンタナに敬意を表して。ちょっと古いですが、大好きなアルバム『キャラバンサライ』最後の曲です。パーカッションの嵐、音の洪水に圧倒されますな。

2号罹患


どうかこの処方箋で全てを察して下さい。。
もっと速く対応できたはずなのに、、親として反省しています。。

団十郎氏ご逝去

勘三郎氏の驚きも覚めぬ間に、今度は団十郎氏が亡くなりましたか。お悪いニュースは、まあ耳にしていましたが、歌舞伎界もスーパースターが相次いで世を去られましたね・・。

歌舞伎は詳しくはありませんが、なんどか南座で観たこともあります。
先代片岡仁左衛門の、最後の顔見世興行でのお姿や、勘三郎のそれはそれは華やかな踊りなど、目に焼き付いて残っています。

それにしても団十郎はとくべつな存在なのだと思います。私は2度観ています。
ひとつは、演目は忘れましたが、少しどもりのある男の役でした。大きく大きく見せる演技が、とても印象的でしたね。
もうひとつは定番、いや十八番か、「助六」でした。立ってるだけで迫力があり絵になる。すごいな、、と本当に思いましたね。

では、この映像で謹んでご冥福をお祈りいたします。

有名な、「抜ーけー、抜ーけー」のシーンは18分のあたり。またくぐりで、なんと勘三郎との共演シーンは33分のあたりです。アドリブで、病気から復帰したことを祝うセリフを口にする勘三郎と、それに拍手する観客のすばらしいことよ。いや、どこもすばらしい!

子等が吹く

小学校1年生から通っていた、習字を昨日やめました。およそ8年間、先生には本当にお世話になりました。
これが最後の作品となりました。中2当時の私の字より、確実に上手いです(笑)

「子等が吹く何所まで運ぶ夢の種」
ググっても出てこないんですが、どなたかの句なのでしょうね。キュンとするね。
種を吹くのは、やはりタンポポなのかな。空をバックにして見える、宙を舞う種の綿毛に、自らの夢を重ね合わせる。自分が吹くのではなく、たぶん、下校途中のどこかの子どもが吹く種なのかな、、と勝手に想像しています。


じゃあ引き続いてアメリカの人で。いや、カナダ人だった。