行進するムスコズ


中学春季体育大会の開会式が開催され、ハハが行ってビデオを撮ってきてくれました。水泳部は最後列。黒いシャツの左端ふたりがムスコズです。

中学時ワタシは卓球部で、春体開会式はスタンドで応援しただけだったなぁ。帰ってきたふたりは、グラウンド、デカかったと言ってました。
ブカツもいよいよ最終コーナーに。いくつかの記録会を経て、7月に市大会と府大会があいついで行われます。それで終わりです。ぶつぶつ言いながらも、ここまでよくきたよムスコズよ。

じゃあこの曲を捧げるよ。ふたりも聴くクイーンの、チチがもっとも好きな曲だよ。

東大寺千僧法要にて

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東日本大震災慰霊をかねた、仏法興隆と世界平和を祈念する「花まつり千僧法要」が、今年も東大寺で行われました。
私もここ15年ほど、ほぼ毎年参加してきました。大仏さまのお膝元、蓮華台の上にまで上がっての法要。一般の方では入れない、とてもレアな体験をずっとさせて頂いてきたのです。
私が行くのも、もう今年で最後かと思います。法要に関わってきた各種青年会団体を、今春で完全に引退してしまうからです。
しかし、法要はもちろんこれからも続いていきます。大仏さまに献花する一般ご参加の行列もあります。ただ見学されるだけでも大歓迎です。
日程も、おそらくこの4月26日で変わらないと思います。みなさんどうか、奈良東大寺までお越しくださいね(・∀・)

梅田ランチ

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もう一昨日になる日曜日、珍しく大阪梅田までお昼を食べに行ってました。
メンバーは中学時代の同級生。小人数での、しっぽりランチだったのであります。
本当は、これまた同級生が働いている心斎橋の和食屋さんが会場の予定でした。しかし都合が悪くなって急遽変更。女性好みっぽい、野菜メインのお店になったのです。

昨年来、何度か顔をあわせているのですが、少ない人数のせいか、あらためて近況や今に至る経緯、他の同級生情報なんかで盛り上がり、4時間近くテーブルを占拠していました。
私は高校を出て、大学は東京に出ました。そんな話しをしていたとき、メンバーの女子が、それはお母さん絶対寂しかったと思うよって言うんですよね。というのは、彼女の息子さんが今春高校に入学して、しばらく勉強の合宿に行っているらしく、それが寂しくてしょうがないからだそう。子離れできないと苦笑されるわけです。
私の場合は京都に帰ってくる前提だったし、彼女の事情とはちょっと違うかも知れないけれど、そんな風に感じたこともなく、母親の気持ちには思い至らないなぁと不思議な感覚でした。

そんなことがあって、今日、私の従姉がうちに遊びに来て、これまた彼女の息子さんが就職で北海道に出発したその日、後で泣けて泣けてしょうがなかったっていう話しをするんですよね。
私も二つの話しがダブって、とても感慨深く聞いていました。やっぱり母親とは特別な存在なのかなあと。

auのcmで聴くoasis

auのcmでオアシス使われているじゃないですか。「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」です。
彼らの代表曲のひとつであり、90年代を代表するロックバラードですね。ライヴでは、このcmのとおり、みんなで大合唱する曲です。

オアシス解散後ふたつに分かれたメンバー、正直どうなんでしょうね。セールスはオアシス時代に届かないことは、まあしょうがないでしょうけれど。
リアム側ビーディーアイの新しいシングルもYouTubeで聴きますが、ちょっと地味ですよね。というか、こういうサイケっぽい路線はリアムには合わないかなぁ。リアムには、もっとポップでスウィートな曲を書いて欲しいんだけどなぁ。
ノエルは、これからも息長く活動するとは思う。ああ、でももう一皮むけて欲しいよ。彼が敬愛するニール・ヤングやポール・ウェラーの域に達するには、もっとダイエットがいると思う。で、彼はそれをできる人だと思っているからね。

auのcmでこの曲初めて聴いたような人っていっぱいいると思うんだけど、その中で洋楽に興味ある人があれば、オアシスに行ってみて欲しいなぁ。

タケノコ・ケイト


タケノコぼちぼち頂いています。もう春を越えて初夏の趣さえ感じますね。

ナカナカ疲れも取れにくい毎日であります。とりあえずケイト・ブッシュでも聴いて疲れを、、いや、この曲では取れませんな・・。


いやいやまさに鬼才ケイト・ブッシュ女史のいちばんイっちゃってるアルバム『ドリーミング』からの1曲を。。

春はカンベー


ハナミズキも開き始め、新学期も始まりました。最上級生になっていよいよ受験の年を迎えたムスコズは、ガンバる中にもいろいろ悩みドコロもあるようです。
昨日からはプールにも入り始めています。しばらくは震えて帰ってきて、まずはお風呂で暖まる日々が続きそうです。私はとにかく気ぜわしく、早く5月の行事が終わらないかな、、と思うばかりです。あ、でも睡眠時間はちゃんと取ってますので大丈夫ですよ。

春なので(?)これでいきますか。ある人がネタにしていた「戦国武将がよく来るキャバクラ」、なんと黒田官兵衛編。来年は大河ですよね黒田官兵衛さん。V6の岡田准一さんですよね。


天才黒田官兵衛、大学のとき司馬遼太郎の『関ヶ原』読んで、この人はすげーなって思ったよ。

Public Image Limited in なんばHatch


生で「Public Image Limited」を観てきたんだよ、、って書くだけでうるうるするくらい(笑)、感激の夜でした。

今まで行ってきたライヴはロックのメインストリームの人が多く、こういう「一流の傍流」はすごく新鮮でした。といっても、スタジオで録音されたアルバムは、もう30年近く好きで聴いているのに。生はやっぱり違うのだと、再認識しました。

会場は、旧Zepp大阪の、、半分強の大きさかな。客層は意外とパンクスは殆どおらず、見た目は普通な人ばかり。女性もけっこういてびっくりしました。
そして、なんと7時半の定時スタート。客電消えたらすっとメンバー出てきて、みんないきなり大騒ぎですよ。

元ダムドのギタリスト、元ポップグループのドラマーだそうで。ドリームチームですか。ベースの人はコンピュータも操ってましたね。
ジョン・ライドンは、ハラこそ予想通り巨大におなりでしたが、顔はそこまで太っていなかったね。目を剥く表情なんて、ああーこれだよ、これなんだよジョンの顔は、、って感動する。たまに笑ったりして驚きます。
ジョンは(たぶん)ポカリと(たぶん)IWハーパーを交互にラッパ飲みし、シャウトしまくってましたね。メロディをなぞらない、独特の唱法ですよね。これはたしかに、いわゆるロックとは違うよね。

メロをなぞらないのはディランもそうなんだけど、彼のバックはブルースだから聴く者をあまり選ばないような気もします。
しかしPILは選びますね(笑) WIKI見るとPILは「ポストパンク」というジャンルになるようで。せわしなく小刻みなドラムスと、バカでかい音でシンプルなフレーズを繰り返すベースと、甲高い音でどちらかというとSEっぽいギターと。そこにジョンの雄叫びが重なるわけです。曲も長尺で、反復によって恍惚感をどんどん上げていく感じです。

今までこういうタイプのライヴを体験したことがなかった。
雰囲気をある程度は私も予想はしていたけれどこんなに凄いとは思わなかった。

PILおそるべし。今のメンバーでもっと突っ切ったアルバム作って欲しい。

 

往年の名曲ですね「Death Disco」 チャイコフスキー「白鳥の湖」を借用したヤツです。こんなのが2時間続くライヴだったのでした。。

PIL終わった

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私もいくつかライヴ見てきてすげーなーって思ったのいくつかあるけれどPILは次元が違ったよすごかった本当にすごかった後日また感想を

PILもう少し

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まさかまさかジョンライドンを生で観られる日が来ようとは長生きして本当に良かった!