富士山

いやいや世界遺産登録おめでたいことです。いちおうワタシ登頂者ですからね(笑)
しかしいろいろ課題となることは、報道などでも触れられているとおり、たくさんあるのだろうと思います。はっきり言って、山頂までの登頂をかなり制限しても良いと思いますよ。
新幹線から見える富士山の姿はほんとうに美しいですものね。人間の思惑を越えて、いつまでも美しさをとどめておいてほしいです。

じゃあ登録を祝してみんなで歌おうぜ!

楽しすぎる! 電気はやっぱりこれですよね、いや、そうでもないか(笑)
この曲センターのピエール瀧氏若いな。もう俳優としての方が有名かしら。そういえばファブリーズCMの、松岡修造の前は彼でしたよね。

Greg Lake in 大阪MUSE


なんどか書いてはおりますように、YMOとELPは私を育ててくれた恩人で、今に至っても心から好きなバンドであります。その、ELPのメンバーであるグレッグ・レイクを生で観られるとなると、やはりこれは行かねばなりませぬ。

じつはこのツアー、グレッグが自伝を書いていて、その中身を紹介する、、まあプロモーションのためのようなものだったのですね。執筆したようなことを長々とMCでしゃべる、、というようなステージだったのです。
で、前々回の記事で、厚い音だしけっこうバックいるのかな、、と書いておりましたけれども、なんとこれがカラオケ。自身が作った(のかな?)マイナスワンのテープを流して、ときにベース、ときにギターを弾きながら歌う構成でした。

基本ELPの曲、そしてクリムゾン「宮殿」はさわりだけでも全部やりましたね。これはある意味貴重ですな。なんといっても彼の声がオリジナルなのだから。
あと、プレスリーやビートルズのカバーも。今読んでるキース・エマーソンの自伝(笑)では、グレッグは古いタイプのロックンロールは好きじゃないような言われ方してましたので、ちょっと意外な選曲かしら。でも、野太くなった声にプレスリーは似合うなぁ、と思って聴いていました。

 
キーこそ昔とはぜんぜん違いますけれど、声量とか、上手さはやっぱり変わらないと思いますね。私のもっとも愛する歌手ゆえ、じーんときますよ。
まあまあ、あれだけ歌えたらOK(何様?)でしょう。
でも、若い連中とバンドを継続しようとするキースやカールのことを思うと、なんか物足りないのよね。

というわけで、ここで私より、グレッグにミッションを申しわたしますよ。
グレッグよ、次の3パターンからひとつを選んで、アルバムを作ってツアーに出なさい。
1 達者なギタリストをバックにし、アナタは歌に専念する。
   ~キースに、マーク・ボニーラという盟友ができたように。
2 若いリズム隊2人を従えて、グレッグ・レイク・バンドを結成する。
3 アコースティックギターだけのソロ弾き語りをする。

いやいや、まだアナタはできますよ。今回、日本の、それも大阪まで来てくれたことにほんとうに感謝しています。
これで、EもLもPも、全員生で観ました。再結成は現実味はないので、それぞれの道で活躍して欲しい。ホントにそう思ってます。

では、今回唯一弾き語りだけで聴かせてくれて、感激したこの曲を。映像は、イアン・アンダーソンとの共演なのですね、めずらしい。。

ヨコハマシゴト(ヒガエリ)

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グレッグの余韻を残しつつ、今日はまたヨコハマまで来ています。坊さん関連某会の会議です。
ああ、やっぱりいい雰囲気だねぇ横浜は。時間に余裕がないので、山下公園を5分間だけ(笑)歩いてから会場入り。続きはまた宿題ということで。
もう、東京とかに出て行くことも、そうそうないでしょう。次はいつの日か、新しいスターツアーズに乗りに行くときかなぁ。

明日グレッグ


カナヅチの父親に似ず水泳部に所属するムスコズも、いつの間にか最上級生に。ブカツもこの7月末で卒業です。
昨日は春季総合体育大会の水泳競技があり、私も午後から応援に出かけました。写真は200m個人メドレーを泳ぐ2号の、スタート直前。1号は200m平泳ぎでエントリーし、それぞれ自己ベストを出すことができました。
とは言っても全体から見ればまだまだのレベル。あとひと月しかない間ではあるけれど、精一杯辛い思い出(笑)を作っていって欲しいです。
 

そしていよいよ明日はグレッグ・レイクinオーサカです。バックの人多いのかな。ソロとはいえ、けっこう厚い音ですね。

五日後グレッグ

強烈な暑さとなりましたね。ムスコズはプールが冷たくなくなった、、とホッとはしていますが・・。

今日は午後に一件あった月参りがお休みになりました。一気に疲れも出て、じつは、今日はほとんどゴロゴロ寝ておりました。しかし疲れも取れたのか取り切れてないのか、、いまいちよくわかりません。
それでも、来月8日のお盆法要に向けて、案内やお寺便り作成などのおシゴトにも精を出さねばなりません。。


休憩にはグレッグ系の映像を。
地味ですが、ほんとうにELPらしい名曲ですよね。こういうのを聴くと、エマーソンとグレッグという、まあ真逆とも言える二人がうまくやっている奇跡を感じてしまいます。
エマーソンはフォークナンバーである「ラッキー・マン」が売れて、ELPの代表曲と見なされることを、グレッグは「展覧会の絵」が注目されて、ELPがナイスの後継バンドと見なされることを、それぞれ嫌っていたとも聞きます。でも、まあしょうがないよね。。

十日後グレッグ

お寺となり組の大物ご老僧がお亡くなりになり、今後数日間はバタバタしそうな予感がするshosenです。他の用事もいろいろありますが、ガ、ガンバります。。

そしてグレッグ氏のことも楽しみにしつつ過ごすことにします。


1974年、なんともう40年近く前の映像なんですね。うーむ、グレッグ絶頂期の、ちょうど終わりくらいかな・・。すでに熟成された雰囲気も感じてしまいます。
この曲が収録されたアルバム「恐怖の頭脳改革」は、私が初めて買ったELP作品でやっぱし思い入れあります。その当時の思い出とともに(笑)

二週後グレッグ

残務処理も目処がつき、大きな片付けはまだまだ残ってはいるのですが、精神的にはちょっと落ち着いてきました。カラダの疲れも少しずつマシになってきたかなあ。

さてさて、いつのまにか、再来週にはグレッグ・レイク単独の来日公演。EとLとPと、これで一人ずつすべて生で観させてもらうことになります。
Lは私のもっとも愛する声を持つ人ですから。惜しむらくは、その声は10年ほどしかなかったことかなあ。おそらく懐メロ大会で、そういう意味では微妙ですがもちろん楽しみにしています。


あまりシャウトはしなくていいし、こういう曲をしみじみ弾き語りで聴かせて欲しいよ。