いつでーもこの味

最近流れている「マルちゃん麺づくり」のCM、あの歌を歌っているアフロな男性いるじゃないですか。その人、ずっと微かに(笑)気になっていたんですよね。たぶんプロのミュージシャンだと思うんだけど、誰だろうな、、と。

で、たまたま今日検索してみたら、池田貴史という人で、今は「レキシ」というソロプロジェクトをされているそうなのですが、元は「SUPER BUTTER DOG」という和製ファンクバンドの人だったのですね。
そういえば、このSUPER BUTTER DOG、私映像で観たことあるなと。オルガンの椅子の上に立って客を煽っている姿を覚えているなと。ああ、この人だったのか、、とさらに一気に親近感がわいてしまいました。

その映像は2001年のフジロックでした。その時は当時(もちろん今も)大好きだったニール・ヤングやらオアシスやらブライアン・イーノやらが出ていて、それを目当てに録ったのです。
そして、その時出演していた他の人たち、たとえばマニックスとかトラヴィスとかEGO-WRAPPIN’とか、いっぱい知ったんですね。そんな懐かしい思い出がよみがえり、なんとも感慨深いCMとなってしまいました。


たしかこの曲だったな。「マッケンLO」とはテニスプレイヤーのことかな。

秋も本格化か

ダブルの台風が懸念されるところですね。ウチの方はどうも大丈夫そうですが、関東ではさらなる被害も予想されるところ。どうかぶじに終わりますようにと念じてやみません。

受験生のムスコズは、勉強してるのかしてないのか、プレッシャーを感じつつゲームに興じる毎日ではあります。おそらく3校、「本命校」「チャレンジ校」「滑り止め校」を受けることになろうかと思います。
本人たちは、どうもプールのある高校が良いようなのですが、じつはプールのあるトコロって少ないんですよね。ただまあ、水泳部に入りたい、、というわけではなくて、体育の授業で水泳が欲しいくらいなようです。じつは現在の「本命校」にはプールがありません。これから本人たちの意識、そして成績に応じた形で絞り込んでいくのだろうと思います。しかし、さて、じっさいにはどういう結果となっていきますでしょうか。これから悩ましい数ヶ月となります・・。

 

私が中3だった、1980年のビルボード年間トップだったのがこの曲だそうです。デボラ・ハリー、、しみじみカッコいい女性やね。。

やなせたかし氏ご逝去

「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです」

そんなテーマを底に持つ『アンパンマン』の作者で知られる、やなせたかしさんが94歳でお亡くなりになったそうです。その深さは、主題歌の歌詞にもよく表れていますよね。

個人的には『やさしいライオン』という絵本が凄いな、、と。ハッピーエンドではないんですよね。ぜんぜん甘くない。お母さんが涙で読めなくなっちゃうと聞くのも、むべなるかな、、と。
やなせさんの作品をすべて読んだわけではありませんが、どれも、テーマの苦さを、明るい画風でくるんだ素晴らしいものだと思います。

今夜はこの歌を口ずさみつつ、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

淡路行ったし、ポールも行くよ


先日、一泊二日の団参旅行で淡路島に行っておりました。淡路島を宝船に見立てて、七福神のお寺があるのです。その、それぞれをお参りする旅行でありました。
写真は大黒様。日本の神さまである大国主命とダブる感じがありますが、もとはインドの神さまでまったくの別人、いや、別神です。

10月も半ばになって、やっと涼しさが安定してきましたかね。まあ、、いろいろありますけれども(笑←なぜ?)、がんばりますわ。

 

来月いよいよ日本に来るポール・マッカートニー。大阪も追加公演来ましたね。
ポピュラーミュージック史上、もっとも偉大な人でしょうね。この新曲どうですか。いいわ、泣けるよ。。

タイイクタイカイ@中学校

台風の襲来も心配される中、今日は中学校の体育大会が行われました。最後の運動会ということもあって、フル観戦してきましたよ。
小学校の時と比べると、、淡々と進む感じではありますが、なにせ体格がでかくなってきていますので、競技は迫力が出ますね。

100mを走る1号。右の赤いハチマキです。

変則2人3脚に出る2号。おしりで風船を割っています。

「?人?脚」という競技。最大8人7脚の、クラス対抗リレーです。
右から2人目が1号。

1号もう一回。左から3人目。

アンカーチームでゴール直前。右から2人目が2号です。

ブカツが終わって受験モードなため、このところ家ではタイトな雰囲気を醸し出しているムスコズですが、今日はリラックスした表情を見せていました。友だちといると、あんな感じなのだろうね。

完調オルフェーブルでも勝てなかった・・

一競馬ファンとしては、昨夜の凱旋門賞はもちろん外せません。かぶりつきでテレビ観戦しました。
結果はご存知の通り。昨年に続いて本当に悔しく、また、考えさせられるオルフェーブルの2着でした。

オルフェは1番人気。日本馬が世界でも高いレベルに達してきていることは、おそらく間違いないのでしょう。ところが池江調教師をして「完敗」と言わしめた、3歳牝馬トレヴの圧勝で終わったのです。最後の直線前、オルフェは他馬に囲まれて外に出にくくなり、そういう展開の不利はあったかも知れません。しかし、オルフェがすいっと出てきたとしても、おそらく負けただろうと思わせるレースでしたね。

報道等を見ていますと、オルフェの敗因として、まず斤量(きんりょう)差が出ています。斤量とは、馬の年令や実績に応じて課せられるハンデの重りです。
たしかに、凱旋門賞での斤量差は大きすぎるように思います。
また、テレビで見ていたとき、馬場が「やや重」と出ていました。ただでさえヨーロッパの馬場は芝が深く、浅めの日本に比べて馬力がいると聞きます。それに加えて、(おそらく雨のせいで)地面がぬかるみ加減の「やや重」となると、日本馬は不利なのだろうと思います。

個人的には凱旋門賞にこだわり過ぎるのもなんだかな、、とは思うのですが、日本馬は本当に強いことを世界に思い知らせるには、凱旋門賞で勝つというのはとてもわかりやすく意義はあるのだろうと考えてもいます。
しかし、、日本馬が勝つこと、本当に実現するのでしょうか。
もしそれを期待させる馬が出てきたら、もう、日本で走ることはそこそこにして、3歳当初からヨーロッパに渡って向こうの馬場を何度も経験し、斤量の少ない、その年のうちに勝たないとダメなんじゃないかな、、とも思います。
極端なたとえで恐縮ですが、メジャーリーグで成功するため、日本のプロを経ないでいきなりアメリカに渡るような感じでしょうか。それくらい、日本の競馬とヨーロッパの競馬は環境が違うような気がします。