Beady Eye in ZEPPなんば大阪


さてさて見てきました最新リアムギャラガーを。
セカンドアルバム『Be』を発表して、メンバーのゲムが負ったケガの回復を待ってのツアーですね。『Be』はなんとなく地味なアルバムですが、そこかしこでライヴ映えするという話しを聞いていましたので、どれどれどんなもんだろう、、と思いつつ出かけてきました。
そして、うん、やっぱり良いですね。リアム健在にうれしい気持ちになりつつ、これからの彼らの行く末にも思いを馳せる時間となりました。

ビーディアイは、オアシスの重厚さや湿り気を排除することにより、リアムの持つ甘さを上手く引き出そうとしている、、と見ています。今回のライヴでも、リアムがオアシス時代にはない丁寧さで歌を歌おうとしている、と思いました。キレキレのシングル曲には欠けますけれど、性急なヤツより、どちらかというと静かに切々と歌う曲に、彼らの路線が見えるように思うのです。
ああ、でも彼ら自身はどう思っているのかな。一度頂点を見た人たちだから、それを崩して新たな地を探る不安って、想像以上のものなのかなと思ったり。ノエルには、たとえばポールウェラーみたいな目標とする偉大なモデルがあるけれど、彼らはどうなんだろう。ブルース色はないし、イギリスの王道ポップ路線、、とも一筋ずれている気もするし。

そんな気持ちを抱きつつ、これからも応援しますでしょう。リアムに、生涯でこれ!という1曲がこれから生まれますように。もう、オアシスを再結成する必要はないし、オアシスの曲もやらなくていいよ。今のスタンスで、とにかくどんどん歌っていって欲しい。

 
ライヴのお客さんは、とにかくこのバンドが好きなんだね。『Be』の曲でさえちゃんと歌う。ファンの鑑だよ。「リヴフォーエヴァー」での盛り上がりは確かにすごかったけれど、ほとんどは今の曲で、それもしっかり聴かせていてホント来て良かったなと思った。
左右で黙々とプレイするアンディとゲムも、また見たいよ。そしてクリスのドラムはしっくりきますね。このメンバーで、できるだけ長く続けて欲しいなあ。曲作りもそれぞれして、アルバム内にもバランス良く入っていますし。


これこれ、こういう作品が、じつはリアムの真骨頂なんじゃないかと思うようになったよ。

開花しています


門前の早咲き、河津桜が開花し始めました。濃いピンク色が華やかです。いよいよお彼岸ですわー。

ムスコズは早朝より隣町のプールへ。超久々ですね。今日は水泳部のサヨナラ競技会だったのです。
見学に行ったハハが撮ったビデオも見ましたが、贈る言葉、答える言葉、先生からの最後の激励など、これでホントに終わりなんだな、、と思うのみです。

お彼岸をはさんで本格的に高校への準備もしなければなりませぬ。入学式に提出しなければならない、宿題もありますしね。
そんな中、チチは今月末から来月半ばにかけてライヴ3連発です、、スミマセン。

ビーディ・アイ、ジェフ・ベック、そしてボブ・ディランです。
ビーディは、、つい最近知って、うーん、どうしようかなぁと思ったのですけれど、まあやっぱり応援の意味で行っておこうかと。ディランと同じZeppナンバなんですね。じつはZepp引っ越してから行っていないので、ディランの下見も兼ねて(笑)
ベックは、、初体験です。えーと、「ザ・ギタリスト」ですね。真に上手いギタープレイを、生で観てこられたらと思っています。


ベックとペイジの共演映像。「移民の歌」のメロをベックがギターで弾くなんて、、ちびってしまいそうなり。。

ムスコズ中学卒業しました


小学校の卒業式がつい先日のように思っておりますのに、なんと、今日は中学校の卒業式でした。親としてもあっという間の3年間でした。
クラスとブカツとベンキョーと、それぞれなんだか濃淡ありながらも、ここまでやってきました。2人を見て頂いたみなさまには、深く感謝申し上げます。
1号の担任はベテランの女性先生。来年に定年を迎えられ、この学年が、教師生活最後の卒業生となるようです。最初から最後まで泣いておられました。
2号の担任は若手の男性先生。2年時に1号も持ってもらったのですが、非常にマメで信頼できる素敵な先生です。泣き顔を必死に(?)押さえておられました。

中学生、すばらしいね。高校の時とあわせて、人生の中でもほんとうに特別な時期だと思うよ。
式中、卒業生みんなで歌った歌。合唱コンクールでも学年全員で歌った曲です。定番なのかな。ぐーですね。