さてさてGW


ゴールデンウィーク入った途端のしとしと雨で、お出かけ予定をされている方々にはお気の毒です。雨降りはきらいではない私ではありますが、それも家の中でまったりしている場合です。天候いまひとつな中、みなさまにとりまして、グッドなお休み週間でありますようにとお祈り申し上げます。

写真は京都市中心部、五条富小路を少し下がったところから望む京都タワーです。比較的古い街並みです。
はや4月も終わり。ムスコズもぼちぼちと通っています。まだブカツも正式入部ではなく、なんだかのんびりした具合ですが。

じゃあジェネシスでも聴いて寝るか。しかし聴く人を選ぶな・・。

ハルカス行ってきました


商業ビルとしては日本一。東京タワーに迫る高さを誇る「あべのハルカス」に行ってきました。
60階展望台、高かったです。併設の美術館で開催されていた東大寺展もすばらしかったです。写真は通天閣方面、低く見えますな。

ゴールデンウィークを前にして、やっと暖かさが安定してきましたね。今日の大阪もいいお天気で、かなり遠くまで見えたと思います。
ムスコズも入学して半月あまり。ブカツの体験もそれぞれ進み、そのうち正式入部となるとは思います。ところが2号は今日、帰宅して早々にダウン。8度を超える熱で塾も休みました。溜まった疲れが出たのでしょうか。幸いにも明日明後日はお休みです。その2日で体も癒せれば。。

じゃあ北野広大先生でも聴いて寝るか。。

Bob Dylan in ZEPPなんば大阪


この世の中に、パーフェクトなショーというものがありました。昨夜のディランがそうでした。
7時ちょうどのスタート。20分の休憩をはさんで2時間を超えるステージです。ディランは4年前にも観ましたが、そのときは比較的アップテンポのブルースという感じだったような。今回はカントリーやジャズっぽさもあったりして、歌色も強く、リラックスしていたように思います。
最新作である『テンペスト』からの曲が多く、ディランの現在を堪能しました。ギターは一切弾かず、センターでの歌と、グランドピアノのプレイと。ピアノはテクニカルなものではありませんが、印象深いフレーズを重ね、バンドのメンバーが上手く帳尻を合わす。ある意味スリリングですね(笑)

彼は作品の聴かせ方や、自分の見せ方をよくよく把握していて完全にコントロールしているのだな、、とあらためてディランの凄さを思いました。
彼こそアメリカンミュージック。アメリカの良き音楽が、私の身にじっくりと染み込んでいくような感動を与えてくれました。これからもチャンスがあれば、何度も観たいですディランは。


本編最後の曲はこれでした。ずっと暗いステージだったのに、このときだけはっきりと明るい照明でした。

Jeff Beck in フェスティバルホール


新装なった、大阪は中之島にありますフェスティバルホールに初めて行きました。ジェフ・ベックのライブです。

「世の中のギタリストは2種類に分けられる。ジェフ・ベックと、それ以外だ」なーんて言われる、およそ現存するギタリストの中では、あらゆるジャンルを超えて最高峰に位置する一人と思われますよね。ギターインストによるフュージョンミュージックを確立した人と言えるでしょうか。素人から一流のプロまで、あまたのギタリストの憧れを一身に集める人でもあります。
そんな超一流のプレイを生で観させてもらってきました。メンバーは他にベース(女性・たまにボーカル)とドラムとサイドギター。サイドの人はセミアコ(?)からギターシンセまで多彩な機種を扱ってましたね。その4人で、分厚くバカでかい音を出していました。ジェフはロック本流、、の人ではないと思いますけれど、音はとにかくデカい(笑)。びっくりするほど大きかったですわ。

私はそんなに曲を知っているわけではないのですが、それでも十分楽しめました。
ほとんど通して白いストラト。ピックを使わず自らリズムを刻みながら、合間にメロディがほとばしる感じ。弾いて弾いて弾きまくってます。甘い音色から歪んだ音色まで、1台のギターでいろんなことをして楽しませてくれます。「引き出しの多さ」とはこのことなんですね。クールでエモーショナル。現役感バリバリの69才ミュージックを、すばらしい会場で堪能してきました。

 
そして今回は、ネットでは10年来はお世話になっているジャックさんと、直接お目にかかってご挨拶させて頂くことができました。それもふくめて、ジェフさんありがとうですわ~。


トラディショナルを奏でる、甘いジェフ。

四月半ば

四月も早後半となりました。桜もその花をかなり落としました。花粉症の私はこの時期けっこうつらいんですけれども、今からやってくる新緑の季節にはホントわくわくしています。
先月ぶじに中学を卒業したムスコズも、新しい高校生活に入っています。少しずつ友人もでき、授業も本格スタートしています。来週には部活見学も始まるようです。
中学に比べ親が学校に行く機会も減るでしょうし、きっとあっという間の3年間になるのだろうな、、という感じはあります。

今日はじつはライヴ行きです。ジェフ・ベックという人です。いま現役のギタリストの中では、あらゆるジャンルを通して最高峰の一人ではないかと思われます。

来週はボブ・ディラン行きます。6月には、リック・ウェイクマンというキーボード弾きの方の、これまたソロピアノのコンサートのチケットを申し込んでしまいました。
それぞれみんなベテランさんですね。ライヴはCDに比べるとずっと高いので、失敗したくないため、どうしても古くから知っている人になってしまいますな。でも、本当に楽しみにしています。それぞれまた、感想など書かせていただくつもりでおります。
というわけで、それではまた。