お中元に行く

おかげさまで熱は下がりましたが、セキだけが続くshosenです。
そんな中、今日はお中元のご挨拶に行っておりました。

写真は法憧師(ほうどうし-師匠の一人)さんへお持ちしたもの。中元の品に、拝表(はいひょう)を添えています。拝表の上部には用向きが書かれます。「御中元」なので、「ああ、中元の挨拶か」とわかるわけです。
そして下に名前が。「小子」は弟子の意。その下に、ぼかしてますが私の本名(名前のみ)が書かれています。「九拝」は、先の記事でも触れていましたが、こういう挨拶の際に主客がお拝をしあうところからくる言葉です。
どこへおじゃましても、まず第一声は「暑いですね」から(笑)
今夜は祇園祭も宵々山。そろそろ梅雨も明けますかね。
バカ親追伸その1
小学校の水泳記録会。なんと2号は150mを、1号は200mを泳いだそう。昨年はどちらも10mだったので、この1年の成長ぶりは我が子ながらすごいな。。
バカ親追伸その2
従姉妹の子が、ムスコズにいくつか漫画を貸してくれました。ところが『優駿の門』があまりにおもしろいため、チチ独占中です。。

暑中涼有り


と行きたいところデスね。とりあえず写真だけでも涼しげなのを。
今日は夕方からお寺の行事があって、今はその準備の合間であります。
4人の和尚さんと、4人の役員さん方で墓地内をまわり、ひとつひとつにお線香を立ててまわります。ちょっと早めの、お盆スタートですね。
そういう私は目下夏風邪でダウン気味(笑)
ここひと月ほど、セキが止まらなくて難儀していたんですが、昨日は熱も出て一日寝ておりました。
今日の方が熱高いんだけど、お仕事なのでそうも言っておられまへん。
皆さんもどうかお気をつけ下さいね。

夏の大三角を見る

七夕の日ムスコズに出ていた宿題が、「夏の大三角」を見て感想を書くというもの。残念ながらその日は見えませんでした。
今のころって、けっこう曇ってるんですよね。ところが今日、やっと晴れ間が。ムスコズと夜空を眺めつつ、写真にも挑戦してみました。

ディスプレイのホコリと区別つきにくいですか(笑)
上がベガ、
右下がアルタイル、
左下がデネブと思われます。

北斗七星。
うちあたりは夜も明るめなので、見られるのは珍しい。1号も興奮してた。

いちばん明るかったのはこれ。
東の空に輝く、これって木星ですか??

“Oh What a Lovely Tour” Babyshambles 2008

今から6年前、ロンドンでリバティ-ンズという、とってもとってもカッコいいバンドがデビューしました。
元クラッシュのミック・ジョーンズをプロデューサーに迎え、荒削りなギターサウンドで人気者になりました。
しかし、フロントマンのピート・ドハーティは麻薬中毒でいろいろトラブルを起こし、バンドを去ってしまいました。
ピートは自分が書いた曲を聴いてもらうため、今度はベイビーシャンブルズというバンドを作って活動を始めたのです。

B0017W7FPI ベイビーシャンブルズ・ライヴ!-OH!ホワット・ア・ラヴリー・ツアー-(DVD付)
ベイビーシャンブルズ
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-06-25

by G-Tools

そんな彼らが、2007年、なんと1万2千人を集めて行ったライヴの記録。CDとDVDがセットになった商品です。
ピートねえ・・。
いや、曲は好きです。2000年代を代表するソングライターだと思います。リバティーンズの2ndなんてホントいいっす。
ああ、でもピートねえ・・。
はやくドラッグから足を洗って下さい。頼みますよ。
ロンドン警察には、「ピートを見たらとりあえず逮捕しろ」なんていう話もあるらしい(ホントかよ-笑)し、今年前半はじっさい服役してるらしいし、、、もったいないな。
 
でも、このDVDはグッドだわ。
私、プログレとかテクノとか、いわゆるとっても「作り込まれた作品」が大好きなんですけど。
こういう真逆のも、またいいんですよね。これがまた、もうスカスカだもん。ピートの歌も相変わらずヘタだし。MCもやる気無さげだし(笑)
歌詞は辛めなんだけど、もうパンクとも言いにくい脱力さ加減が、見て聴いてるだけなら、なんか和むのだなぁ。

法要終わりました

ときおり激しい雨も降る、とても蒸し暑い今日、住んでる寺の法要が無事終わりました。

施食会(せじきえ)という行事です。こういう施食棚(せじきだな)というものをおまつりします。

法要に先立ち、お説教もあります。
いわゆるお盆というのは8月が多いのですが、うちの法要はなぜか7月です。(檀家さんのお宅をまわる「棚経(たなぎょう)」は8月です)
8日というのは、薬師如来の縁日にあたるところからだと思います。
えーと、、とりあえず今年のお盆もスタートです。。 ・・すでに疲れてます(笑)

やんちゃ和尚の講演を聞く


入道雲、いよいよ夏ですな・・。
今日は、いま私が所属している会が主催する、ある講演会に出席してきました。
講師は廣中邦充という和尚さん。愛知県岡崎市・浄土宗西居院のご住職です。
西居院は「平成の駆け込み寺」とまで呼ばれ、非行や家出、不登校の子らを多数預かってきた実績があり、廣中住職もそのかたわら教育評論家として全国を駆け巡る活躍をなさっています。(私は知らなかったんですが、妻はTVで見たことあると言ってました)
講演と言っても、講師は舞台上にはとどまらず、客席の通路をうろうろしながらしゃべり続け、合間に握手してまわる(笑)、、という、なんともおもしろい時間でした。
とにかく濃い濃いキャラで押しまくる、迫力のある話し手でしたが、おっしゃっていることはわりと保守的でオーソドックスに感じました。
内容は、このページに書かれていることと重なっていたかと思います。「出会い」であるとか、「大人は後ろ盾」であるとか、「ぬくもりのある家庭」であるとか、ヘタすれば手垢の付いてしまったような言い回しを、言わばずーっと「現場」で戦ってこられてきた方が強調されるのは、やはり人間にはこれが必要なんだな、、ということをあらためて思わされます。
1時間以上にわたって熱弁をふるわれ、少々とっちらかった印象がなきにしもあらずでしたけど(笑)、最後に司会の方がうまくまとめられ、有意義な講演会でありました。関係者のみなさま、ほんとうにおつかれさまでした。

7月か!


お寺の玄関も夏模様です。
蒸し暑い日が続きますね。しかし、今月から向こう3ヶ月は仕事も集中しますので、気合い入れていかねばなりません・・。
まずは8日と13日に、うちのお寺での法要です。
春先より、心配していたことが好転したり、引き受けたことに今さらながら大きなプレッシャーを感じ始めたり。その関連で、私を見込んでぜひに!とお誘いいただいたことをお断りして、ひそかに凹んでたり(苦笑)
じつは、気持ちがうにゃうにゃ動きながらの毎日です。
うーん、じゃあハイロウズでも見て、仕切り直すか。

ヒロトは、いや、マーシーもだけど、味のある歌詞書くなあ。。

水無月でも食べて


今年も早半分が過ぎようとし、神社では「夏越(なごし)の祓い」が行われます。この半年の災いを祓い、来る半年の息災を祈る行事です。
私たちは、やはりいろいろな願いごとを込めながら生きていくもののようです。
幸せを引きよせたい。
不幸せからは逃れたい。
でも、みんな、単に願うだけではやって来ないことはわかっています。
じゃあどうすればいいか。。
・・みんな、それを探して探して生きているのですよね。失敗したり成功したりしてね。
まあ、とりあえずはおいしいものでも頂きましょうか。
6月30日、宮中に献上した氷に模したお菓子、水無月であります。
みなさん、半年間おつかれさまでした。
あとの半年も、笑顔のある日々でありますように。

食べるゼニガメ


昨年よりうちで飼われているゼニガメくん。こんなに大きくなりました。
そういえば、いちど逃げたことあったなー(そのときの記事 → こちらこちら
カメは、食べている最中に敵から襲われるのを防ぐため、陸上で得たエサを、水中に戻ってからゆっくり食べるのだそうです。
こんなに小さなトコロにいても、ちゃんとその本能に従っているんですね。偉いものです。

美しいメロディ

滋賀県方面への仕事で、久々に高速道路を走りました。
高速走ると燃費は伸びるし、音楽もゆっくり聴けるのでいいわぁ。
私はわりとメロディ志向だと思うのですが、好きなメロディにも、覚えやすくて親しめるものもあれば、覚えにくいのに心を捉えて離さないものもあるようです。
以下の2曲は、私にとって後者の代表かな。どちらも初めて聴いたとき、そんなにピンと来なかったんですよね。ただ世間の高い評価もあって続けて聴いていたら、いつの間にか、もうこれしかない曲になっちゃいました。

ビーチ・ボーイズ「ゴッド・オンリー・ノウズ」
きれいやね、ホンマきれいやわ。
ちなみに、今メールの着信音はこれなのだ。

プリファブ・スプラウト「ホウェン・ラヴ・ブレイクス・ダウン」
もうイントロ聴いただけで背筋が震えて泣けてきちゃうよ(マジ)
・・ちなみに、歌ってるのはパディ・マクアルーン本人で、ジェリー・ガルシアではありません。
どちらも「威勢の良い」曲というわけではないのに、うーん、突き刺さるなー。